【評判口コミと学費表】CPA会計学院の公認会計士コース一覧!おすすめできる!

評判口コミと学費表_CPA会計学院の公認会計士コースはおすすめできる

CPA会計学院の公認会計士コースの2020年合格率は37.1%と非常に高い実績を誇ります。公認会計士を受験されるのであれば、CPA会計学院の受講が第一選択肢となります。

本記事では、CPA会計学院の公認会計士コースの評判・口コミ、コースの種類と学費、受講スタイルなどを網羅的に紹介しています。

CPA会計学院の評判・口コミは良い!
資料請求で送られてくる資料一覧_CPA会計学院

資料請求で送られてきた冊子

  • 働きながらでも一発合格!(OHさん)
  • 大学生活と両立して一発合格!(HSさん)
  • 講義がわかりやすい!(NMさん)
  • 租税法の教材が素晴らしい!(@revenge_cpaさん)

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CPA会計学院の公認会計士コースとは?

CPA会計学院の公認会計士コースとは?

CPA会計学院とは?

CPA会計学院は、学校法人高橋学園が運営する予備校/専門学校です。社会人や大学生を対象とした「公認会計士コース」や「簿記コース」だけでなく、全日制の高校や専門学校としての課程もあります。

多数の公認会計士を毎年輩出:合格率37.1%

会計・簿記関連の予備校・専門学校は多くありますが、CPA会計学院はその中でも中心的な存在で、歴史や実績の点で業界でもトップクラスの評価を受けています。その道で有名な講師も複数在籍しています。

受講生が効率よく学べるように教材や講義の内容を精査し、合理的な講義が実施されます。過去の問題や最近の傾向を踏まえた講義がなされるのも特徴です。

講師陣も会計分野における高い専門知識と資格を持っているだけでなく、教育という面でも長年の経験とノウハウを備えているのが強みです。

一目でわかる受講価格表とコースの選び方

一目でわかる受講価格表とコースの選び方

受講コース一覧と受講費用

CPA会計学院の公認会計士コースは多くのコースがあります。下表に会計士向けコースとその税込受講費用をまとめました。

通学コースと通信コースで受講価格は異なりますが、 いずれのコースもおおよそ税込70万円前後 です。

公認会計士コース名 通学コース
税込受講料, 円
通信コース
税込受講料, 円
学習時間/週 短答試験の
受験可能回数
1.8年速習コース 740,000 666,000 55-70時間 3回
1.8年スタンダードコース 740,000 622,000 30-55時間 2回
1年速習コース 680,000 570,000 55-70時間 2回
1年スタンダードコース 680,000 544,000 25-70時間 2回
2年速習コース 790,000 724,000 25-55時間 3回
2年超速習コース 810,000 744,000 40-70時間 4回
2年スタンダードコース 790,000 680,000 25-30時間 2回
司法試験合格者コース 460,000 460,000
高校生コース 760,000 760,000 2回以上
短答式試験特化コース 510,000 410,000 1回

コースや受講料は予告なく変更されることがあります。受講申し込みの前に資料請求をして確認しましょう。

通信コースの方が受講費用は少し安いです。通学コースと通信コースの違いは後述します。

受講コースの選び方と受講費用

それぞれのコースの選び方です。 質問に「はい」か「いいえ」で答えていくと最終的にひとつのコースに絞れます。 

なお、司法試験合格者コース、高校生コース、短答式試験特化コースは除いています。

Q1:1月から8月の間に受講を開始する

  • はい→Q2へ
  • いいえ→Q5へ

Q2:1年以内の短期合格を目指したい(会計士の勉強に専念できる)

  • はい→Q3へ
  • いいえ→Q4へ

Q3:12月の短答試験合格を目指す

  • はい→1年速習コース
  • いいえ→1年スタンダードコース

Q4:仕事や学校よりも会計士の勉強を優先できる

  • はい→2年速習コースもしくは2年超速習コース
  • いいえ→2年スタンダードコース

Q5:余裕ある学習ペースよりも受験回数を優先する

  • はい→1.8年速習コース
  • いいえ→1.8年スタンダードコース

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資料請求で送られてくる資料一覧

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送られてきた資料の写真

CPA会計学院での受講を検討されている方は、必ず事前に資料請求をしましょう。なぜなら、 資料にはCPA会計学院の公式サイトに記載されていない詳しい情報が記載されているから です。

例えば、各コースの学習スケジュールや受験のタイミング、教材の内容が紹介されています。

資料請求によって送られてくる資料は以下です。内容は随時変更になるかもしれませんが、私が請求したときには以下の資料が同梱されていました。

  1. 公認会計士スクールガイド
  2. 通学講座紹介冊子
  3. 通信講座紹介冊子
  4. 無料体験講座案内
  5. 簿記3級テキストと問題集
  6. 合格体験記集
  7. 通信コース割引券(有効期限あり)

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CPA会計学院の公認会計士コースの評判・口コミ

前半は合格者の声を、後半はツイッターで調べた評判を紹介します。

CPA会計学院の公認会計士コースの評判・口コミ:合格者の声

CPA会計学院の公認会計士コースの評判・口コミ:合格者の声

CPA会計学院の公式サイトにはたくさんの合格者の声が公開されています。まずはその中から参考になりそうな声を紹介します。

評判・口コミ1:スマホやタブレットから学習教材にアクセスできる等、働きながらでも学習しやすい環境が整っていました

OHさん(女性)
一発合格
社会人

理解度や進捗に合わせて科目ごとに講義を選べること、web講義のリリースがライブ翌日と早かったこと、手元に何も教材がなくてもスマホやタブレットから学習教材にアクセスできること等、働きながら学習しやすい環境であると感じたためCPAを選びました。

評判・口コミ2:大学生活に寄り添った学習スケジュール配慮もあり、負担なく大学と会計士の勉強を両立できました

HSさん(男性)
一発合格
大学生

実際にCPAに入ってみて良かった点は、2点あります。

1点目は、教材や講義の質の高さです。

図や例を使ってわかりやすく説明してくださり、論点ごとに重要度が振られているため、効果的に学習できます。
実際に私は、重要度の高い論点に集中して学習することで、受験生の正答率が高い問題を取りこぼさず、安定して得点を積み重ねて合格を掴み取れました。また、同じ科目でも複数の講師の講義から自分の好みの講義を選択でき、自分に合った学習を進めることができます。

2点目は、受講生のニーズに素早く対応する柔軟性があることです。

例えば、コロナ禍で外出が難しくなったときには、教材や答練を自宅に郵送してくださるサービスや自宅から答練を提出できるサービスが開始し、安心して学習が進められました。

評判・口コミ3:教材には細かく重要度が記載されていて、効率良く学習できたので、本試験にも自信をもって臨めました

KSさん(男性)
他校からの移籍

テキスト等の教材が充実している点が良かったです。教材には細かく重要度が記載されており、効率よく学習することができました。

コンパクトサマリーという要点だけをまとめた小さなテキストがあることも学習に適しています。コンパクトサマリーは小さく軽いので持ち運びに優れています。スキマ時間に確認したり、暗記事項を効率的に学習できました。直前期は特にコンパクトサマリーが重宝しました。

また、私は租税法に苦手意識があったのですが、CPAのテキストには重要度が細かく振られていたので、学習範囲を絞って学習できました。効率良く学習できたおかげで、答練や模試で良い成績をとることができました。自信を持って本試験に臨めたのが良かったです。

評判・口コミ4:詳細な解説を交えたわかりやすい講義のおかげで、目に見えて成績が上がったことを実感しました

KYさん(男性)
社会人
他校からの移籍

各科目とも凄く分かりやすく、特に、監査論の事例問題の詳細な解説に驚きました。前年の本試験で監査論の成績が42から今回は52を超える事が出来て効果を凄く実感出来たこと、他の予備校の模試を受けてみても監査の実施論では負けなかった事。

各科目とも講義の質と量、共にコスパが凄く良くおかげさまで合格する事が出来ました。

色々な講師の方にお世話になったんですが、特に国見先生に感謝を伝えたいと思います。
国見先生は、凄く熱い気持ちを持っていて、生徒が少しでも良くなるようにご尽力されていた事、生徒と講師の距離が、近くなるように、生徒同士の距離が近くなるようにイベントを開催して頂けた事。1人では凄くキツイ勉強だったんですが、おかげ様で、切磋琢磨出来る知人を得ることができ、試験も無事に合格する事が出来ました。

評判・口コミ5:講義がわかりやすいだけでなく、自分が最も理解しやすい講師の授業を選択し学習できたことが良かったです

NMさん(女性)
大学生
一発合格

CPAの良かった点はたくさんありますが、特によかった2点を紹介したいと思います。

1つ目は、一緒に勉強できる仲間ができたことです。通っていた校舎が大学のすぐ近くにあったため、同じ大学の同じ目標を持った友達がたくさんできました。
公認会計士を目指す上で大変だったことの1つはモチベーションの維持でした。しかし、一緒に頑張る仲間ができたことで、モチベーションが上がらない時も仲間が勉強している姿を見て、自分も頑張ろうと思い、頑張り続けることができました。

2つ目は講義がわかりやすく、かつ自分に合った講師の講義を選択できる点です。無料体験講座で既にわかっていたことではありますが、内容が難しくなった後もわかりやすく、理解がしやすかったです。さらに現在は各科目で何人かの講師の方がおり、自分が最も理解しやすい講師の授業を受けることができるため、より理解しやすくなっているのではないかと思います。

\公式サイトに合格体験記が多数あり!/

公式サイトでもっと詳しく見る

 

CPA会計学院の公認会計士コースの評判・口コミ:ツイッター調査

CPA会計学院の公認会計士コースの評判・口コミ:ツイッター調査

続いてツイッターでCPA会計学院の公認会計士コースに関するツイートを調べました。CPA会計学院で会計士を目指している人は多いので、結構ツイートありました。

評判・口コミ1:大学に行きながらCPA会計学院の梅田校に通っています!

CPA梅田で公認会計士目指してる大学1年です!
23年合格目標🌸
同じ仲間と繋がりたいです🥳
男女問わず仲良くしてください☺︎♥

午前3:28 · 2021年5月25日Twitter for iPhone

評判・口コミ2:CPAの奨学金制度に通った!働きながら会計士を目指す!

昨日提出したCPAの書類が、無事通りました‼️

社会人で会社を辞めるつもりはないですが、家計のことを考えてCPA奨学生として2022合格を目指します^ ^

いよいよ会計士受験生活が、本格スタートします‼️

午後8:51 · 2021年6月1日Twitter for iPad

評判・口コミ3:租税法の教材が素晴らしい!

今のCPA会計学院の租税法講義の基礎を高野(大希)先生が築かれたとしたら,その功績はものすごいと思う 今は理由を細かく説明しないけど,合格するための発想が施された教材とメッセージは素晴らしいと思う 見せ方次第でCPAの強みとしてより認識されると思う 論文生になって気づいた真実
午後8:18 · 2021年6月26日Twitter for Android

評判・口コミ4:CPA会計学院の公認会計士に講座申し込みました!

CPA会計学院の公認会計士講座申し込みました!2022年12月短答→2023年8月論文式合格を目指して頑張ります‼️
教材届くのは6月入ってからになるので、それまでにしっかり準備をしておこうと思います!

午前8:49 · 2021年5月27日Twitter for Android

評判・口コミ5:CPA会計学院の通信コースで会計士合格を目指す社会人!

CPA会計学院の2年スタンダード(通信)で勉強はじめます✨🤗
23年合格目標、社会人だけど頑張るぞ🌸

午前11:13 · 2021年5月3日Twitter for iPhone

評判・口コミ6:CPA会計学院の2年速習コースコースで会計士になる!

CPA会計学院の通信コースに申し込みました!

○大学2年
○2年速習コース
○簿記2級所持
○23年8月合格目標

午後5:46 · 2021年7月10日Twitter for iPhone

評判・口コミ7:CPA早稲田校に入ります!2年速習コース!

2年速習コースで恐らく来週からCPA早稲田校に入ります! 23年度合格を目指しますが、できれば22合格を目指したいと思っています!

午後9:30 · 2021年4月23日Twitter for iPhone

評判・口コミ8:米国公認会計士(USCPA)に合格したので次はCPA会計学院で日本の公認会計士を目指す!

USCPAの合格から約2ヶ月経ちまして、この度CPA会計学院に申し込んでJCPA受験アカウントへ転身することにしました😄

午後10:02 · 2021年5月28日Twitter for iPhone

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CPA会計学院の公認会計士の合格率は37.1%

CPA会計学院の公認会計士の合格率は37.1%

CPA会計学院は長年公認会計士を輩出し続けている教育機関として、豊富なノウハウと能力の高い講師を揃えています。そのため、独学はもちろんのこと他のコースと比べても、高い実績を誇っています。

CPA会計学院の会計士コース受講生の2020年度 合格率は驚異の37.1% です。人数にして359名の合格者を出しています。

この数字は非常に高いです。というのも、公認会計士の合格率は例年10%前後です。実に平均合格率の3倍以上の実績を出しています。

たくさんの国家資格がある中でも、公認会計士は最難関クラスの資格ですが、CPA会計学院が選ばれる理由はこの合格率の高さです。

ちなみに、CPA会計学院では無料の体験講義も実施しています。合計で6回分の講義を試すことができます。もちろん、無料体験であっても本受講生が取っている講義と全く一緒ですので、講義の雰囲気やレベルを確認することができます。

他の専門学校との比較をしたいという人も、この無料体験を行って違いをチェックしてみるのも良いでしょう。申し込みを決める前に、とりあえず体験講義に参加してみましょう。

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CPA会計学院の公認会計士コースの特徴

CPA会計学院の公認会計士コースの特徴

通学スタイルと通信スタイルを選択できる

CPA会計学院の公認会計士コースは大きく二つに分かれていて、 通学スタイルと通信スタイル があります。

学習形態 ライブ講義
ライブ答練
デジタル教材 自習室利用 対面相談 電話相談 税込受講料
通学・通信併用スタイル 郵送のみ
通学スタイル 校舎窓口のみ 
通信スタイル ※1 郵送のみ

※1 通信スタイルでも、初学者向けコース 講義40回 答練20回、経験者向けコース 講義40回 答練20回 までは通学で受講可能です。通学の校舎は、新宿校舎、水道橋校舎、梅田校舎のみです。

通学スタイルの場合:校舎でライブ講義を受講

通学スタイルは、5つある校舎に通い、ライブ講義を受けて学習を進めていきます。

講師が常駐、自習室も使用花押

自分が最も通いやすい場所を選ぶことが可能です。それぞれの校舎に講師が常駐していますので、講義以外の時間でも相談や質問を受け付けられる体制を整えています。

さらに、自習室や動画視聴ブースも完全無料で使用できますので、自宅で勉強するよりも落ち着いた環境で学習を進めたいという人にもぴったりです。自習室にはWi-Fiを完備していますし、iPadの無料貸し出しも行っています。インターネットを使った学習を行っていくのにも役立つ環境を作り、効率よく受講生が知識を身に着けられるようにしているのが特徴です。

全校舎でライブ講義をしていますので、レベルの高い講師陣の講義をすべての受講生が受けられることになります。分からない点はすぐに質問できる環境なので、疑問点を残したまま進んでいくことがないようにしています。

また、それぞれの受講生が快適に学べる環境作りにも力を入れています。たとえば、女性専用の自習スペースを設けるなどして、落ち着いて勉強に集中できるのがメリットです。

通学スタイルでも講義動画を視聴できる

基本はライブ講義となりますが、収録されている講義などは動画で再びチェックできます。これから学ぶ点について予習することも、復習に使うことも可能です。

また、講師がそれぞれに個別日程を作って学習プランを立てられるように支援しています。そのプランに従っていくと共に、余裕のある人はこうした動画を使って、通常のカリキュラムの先を行くことができるわけです。

その他にも、通いやすく学習以外のことにストレスを感じないように、校舎の設備にも配慮がなされています。たとえば、受講生用のロッカールームが設置されています。アルバイトや仕事をした帰りに勉強をしに来るという人でも、学習に必要なアイテムをロッカーで保管しておくことができます。

以下はCPA会計学院の校舎の所在地です。

  • 新宿校 〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-20 新宿テアトルビル5F 0120-980-559
  • 水道橋校 〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町3-6-9 NEX水道橋ビル4F 0120-375-956
  • 早稲田校 〒162-0042 東京都新宿区早稲田町69-4 ウエステール早稲田2F 0120-669-334
  • 日吉校 〒223-0062 神奈川県横浜市港北区日吉本町1丁目17−5 0120-561-459
  • 大阪梅田校 〒530-0027 大阪府大阪市北区堂山町1-5 三共梅田ビル4F 0120-665-545

通信スタイルの場合

通信スタイルでは、主にパソコンやスマホから講義動画を視聴して学習を進めていきます。通学スタイルよりも低価格で受講できます。

カリキュラムに基づいた講義動画をいつでも自宅や好きなところでチェックできますので、自分のペースに合わせて勉強できるのが強みです。何回でも繰り返して動画を観られますので、忘れてしまった点を見返して復習するのも簡単です。

通信スタイルでも個別のサポートを十分に受けられるように、充実した体制が取られています。

学習プランをそれぞれに合わせて作るため、毎月1度以上は個別の相談を行います。その上で、学習の進み具合や問題点を探し出して、効率よく資格取得に至るようにケアします。モチベーションを高く保てるように、無理な計画を立てることなく、その時に合わせて柔軟にプランを変更することもあります。

基本的には、電話やチャットなどでの相談となりますが、校舎を訪問して直接講師と相談することも可能です。

 

どちらのスタイルであっても、充実した教材を受け取れるのが特徴です。基礎から細かな試験対策まで網羅した分かりやすい教材が用意されていて、講義以外でも自習を簡単に進められます。動画教材が充実しているのも特徴です。

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CPA会計学院の公認会計士コースの学習内容と進め方

CPA会計学院の公認会計士コースの学習内容

CPA会計学院では、過去の試験問題の出題傾向の分析結果からカリキュラムと教材が作られています。出題頻度の高い分野を優先的に学習し、基礎を学んだ後、重要度に分けてポイントごとに学んでいきます。

学習範囲は、財務会計論(計算)、財務会計論(理論)、管理会計論、監査論、企業法、租税法、経営学(選択科目)と公認会計士試験の出題範囲すべてが含まれます。

科目免除がある国家資格取得者については5つの異なるカリキュラムが設定されていて、必要な科目だけを選択して受講できます。例えば、税理士や司法試験合格者などは免除科目がありますので、それぞれの資格保有者向けのコースがあります。

初学者についてはすべての科目の講義を受けられます。通学/通信スタイルどちらであっても、ライブ講義やWeb動画教材をいつでもチェックできます。そのため、すべての講義が見放題ですし、自分の好きなタイミングで講義を確認できます。

そして、学習を始める際に、専任講師と一緒に学習プランを検討して個別のカリキュラムを立てていきます。その後も、毎月学習プランの検討と改善をしていき、無理なく勉強を進めていけるようにします。

資格取得のためにあまり時間を取れないという人に対しても、高い合格率をキープできるサポート体制を持っています。働きながら試験勉強をしている社会人向けの支援も行っています。時間を有効に使えるように、動画による講義やオンラインでの相談なども行っています。

各コースと受講費用、奨学金制度など

各コースと受講費用、奨学金制度など

各コースと受講費用、有資格者の割引制度

CPA会計学院の公認会計士コースは、いくつものプランに分かれています。

1年コース、1.8年コース、2年コースの3種類があり、それぞれ「スタンダード」と「速習」があります。受講費用はいずれも70万円前後です。

科目免除がある場合は割引価格で受講できます。例えば、司法試験合格者であれば、受講料から約22万円が引かれます。税理士ならば195,000円の割引があります。資格保有者でなくても、会計専門職の大学院修了者であれば、54,000円の割引があります。

どのようなケースにしても、事前にアドバイザーと面談をして適切なコースを選んだり、料金についての確認をしたりすることができます。まずは、資料請求をしてカリキュラムのチェックをし、その上で相談してコース選択をしましょう。

奨学金制度

公認会計士として働いてみたいものの、専門学校に通うだけの受講費用を工面するのが難しいという人もいることでしょう。実際、CPA会計学院にしても他の専門学校にしても、安い費用ではありません。

そこで、CPA会計学院では奨学金制度を設けています。公認会計士になって社会貢献をしたいものの、経済的な理由で学習が難しいという人が対象となっています。具体的な条件としては、18歳以上であること以外に、受講費用の工面が難しいこと、確かに公認会計士の試験を受験するという点があります。

奨学生となった人については、初学者であっても受験経験者であっても、コースの受講費用全額が支給されます。年度によって奨学生の人数は変わりますが、2021年度は初学者、受験経験者のどちらも100名募集されています。もちろん、奨学金制度は貸付ということですので、後に返済をしなければなりません。

しかし、CPA会計学院の奨学制度は完全無利子での貸し付けとなっていて、月額5,000円から30,000円の分割支払いです。かなり負担が少ないので、気持ちとやる気はあるものの、費用面での都合が付かないという人はチャレンジしてみましょう。

1年論文総合合格返金制度

2年超速習コースと2年速習コースの受講者が対象の合格者返金制度です。

これらのコースは2年後の論文総合合格を目指しますが、もし1年で総合合格した場合に支払った受講料の一部が返金されます。簡単に言えば、「受講途中で合格したことにより、残りの受講が不要になったので、その分は返金します」という制度です。

合格者返金制度

こちらは、受講者が会計士試験に合格後に受講料が返金されるというものではありません。

受講前に公認会計士の試験を受けた方が、その合否が出る前にCPA会計学院に受講を申し込み、その後合格していたことがわかった場合に適用される制度です。

受験後、結果が出るまで不安で、すぐにCPA会計学院に申し込んで受講を始めようと考える人も少なくありません。そこで、受講が始まっているとしても、すでに受けた試験で合格が確認できた場合、コースをその時点で辞めて受講料を全額返金してもらえるという制度です。

試験を受けた後に、万が一落ちてしまうことも考え、合否を待たずに受講したい方向けです。すぐに勉強を始められますし、受かっていたら受講料を無駄にすることもありません。リスクを負わずに学習スタートをスタートできます。

返金額や条件は公式サイトをチェックしてください。

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CPA会計学院の公認会計士コースの教材

CPA会計学院の公認会計士コースの教材

CPA会計学院は、豊富な経験を基に重要度の高い内容を重視した教材を用意しています。初学者には基礎からしっかりと理解できる内容にしつつも、効率よく学習を進められるように過去に出題された内容を中心にカリキュラムを作っています。

印刷版の教材やライブ講義を収録した動画、音声データだけの講義などがあり、それぞれの学習スタイルに合わせて選べる仕組みです。

 にCPA会計学院の教材で注目すべきは、Webテキストの存在です。 Web上で講義を受けることを前提として、すべて画面上で学習内容を確認できる教材となっています。すべての教材はスマホでチェックできますので、書籍を持ち歩くことなくいつでもどこでも勉強ができます。

単にテキストを見るだけでなく、マーカー機能やメモ付箋機能も付いていますので、気になった点などをチェックしながら進めていけます。また、講義音声データはスマホなどにダウンロードできますので、通勤中など画面を見られない場面でも聞くだけで学習できます。ネット環境がない場所でも問題なく勉強できるため、効率よく時間を使えるというのもメリットです。

CPA会計学院は徹底した過去問対策を強みとしています。それは、テキストだけでなく練習問題集にもそれが現れています。効率よく問題を解いていけるように、Web教材の一環としてWeb問題集も用意しています。各科目の合計で6,000問以上の問題数がありますので、たっぷりと実践練習ができるのが特徴です。

印刷版と違いWeb教材の強みを生かした、効果的な学習ができる仕組みが採られています。たとえば、出題数を自分で決めることができ、手持ちの時間に合わせて100問以下で自由に設定できます。

また、問題には重要度が付けられていますので、重要度の高いものだけを選んで解いていくことも可能となっています。他にも、過去に取り組んでいて不正解となった問題だけを選んで、再度勉強してみるという方法も採れるので苦手分野を克服するのに役立ちます。実践に強くなれるよう、問題の順番や選択肢をシャッフルして、過去問慣れしないように設定できます。

こうした練習問題では、解答を選んだ後に正答がすぐに見られます。自分で答えを見比べながら採点をする必要がありませんので、時間を無駄にしないで済みます。しかも、正答のすぐ下に解説も掲載されていますので、そのまま学習を深められるという良さもあります。問題ごとにお気に入り登録ができるようになっているため、苦手なものや解説を深掘りしたいものなどを保存し、繰り返し勉強できるのもポイントです。

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運営情報

法人名
学校法人高橋学園
法人番号 4011205001555
所在地
東京都中野区中野3丁目39番9号
代表 髙橋 幸夫

公認会計士試験の内容

公認会計士試験の内容

公認会計士試験とは?

公認会計士試験は公認会計士・監査審査会が実施しています。高度な知識を問われ、実際に毎年合格率が低いことなどから、国家資格の中でも難関であるとされています。確かに合格するのは簡単ではありませんが、受験資格が求められないという点では受けやすいとも言えます。

多くの専門的なスキルを問う国家資格で求められる年齢や学歴、実務経験などの制限はなく、基本的に誰でも受けることができます。そのため、大学生が在学中に資格を取ったり、他の業界で働いてきた人が転職をするために全く違う分野での勉強を始めてチャレンジするケースもあります。

短答式試験と論文式試験

公認会計士試験は二つの方式に分かれています。短答式と論文式の二つで、まず短答式試験を受けてパスすると論文式試験に進めます。

短答式試験は年に2回実施され、一度合格すれば2年間有効です。その間なら何回でも論文式試験に挑めます。

論文式試験は科目ごとに分かれていますので、一気に全ての科目を受験することもできますし、科目ごとに受験する形でも問題ありません。

論文式試験に関しては、一回で全ての科目を受ける場合は3日間を要します。1日目は監査論と租税法で、どちらも大問が2つの100点満点形式で実施されます。
2日目は会計学について、管理会計論と財務会計論に分かれて試験がなされます。2つを合わせて大問が5つ設けられていて、300点満点で採点がなされます。
3日目は企業法と選択科目です。それぞれ大問が2問用意されていて100点満点となります。

このように、公認会計士の試験は必須科目として5科目があらかじめ決められていて、選択4科目のうち一つを自分で選ぶ形式です。合計で6科目の受験となりますが、前述の通り一度にすべて受験する必要はなく何回かに分けても問題ありません。

選択科目は、経営学や民法、統計学など異なるタイプの法律から選べるようになっています。そのため、自分が得意とするジャンルであったり、以前に他の資格を取るために勉強したりした分野を選ぶことができます。初学者であれば、これから公認会計士としてやりたい業務の種類を考えて、それに関係する科目を選ぶと将来にも役立つでしょう。

公認会計士試験の科目免除制度

すでに関連する国家資格、特に税務や法律に関する資格を持っている場合、科目免除の制度もあります。

具体的には税理士資格を持っている人や司法試験合格者などです。さらに、会計専門職についての課程が含まれる大学院修了者についても科目免除の仕組みが採られています。そのため、すでに免除該当となる資格を持っているのであれば、さらに公認会計士の資格を加えることがより楽ですし、業務の幅を広げられます。

公認会計士試験の難易度・合格率

公認会計士試験の難易度・合格率

公認会計士は、例年合格率が約10パーセントとたくさんある国家資格の中でも特に難易度の高い試験です。

そのため、最難関資格の一つとして数えられることが多く、少なくても受験要件制限がない資格としては、最も難しいと考えることもできます。もちろん、真剣に努力すれば独学でも不可能ではない資格取得ですが、かなり難しいのが現実です。

どの試験科目にしても法律や関連知識など、覚えることが非常に多いです。また、知識を基にして応用すべき問題もありますので、たくさんの練習問題をこなして力を付けていかないといけません。もちろん、過去問の傾向を探ることによってある程度の予測はできますが、どちらにしても範囲が広いので相当な勉強時間が求められます。

こうしたことから、多くの受験者は年単位で準備期間を設けています。今まで受験したことがあるか、関連資格を持っているということであれば、1年以内の短期間での受講でチャレンジすることも可能です。

しかし、少なくとも初学者であれば、勉強期間が1年では余裕がないケースが多いです。短答式に受かればその後1年間は論文式試験にチャレンジできます。そのため、通常は最初の1年程度で短答式の準備を進め、合格の目途が立つくらいから論文式試験の準備も並行して進めるという形を採ります。

せっかく短答式に合格しても、1年以内に論文式試験に合格できなければ再び受験資格を失ってしまいます。せっかくのチャレンジを無駄にしないためにも、事前にしっかりと準備ができるよう時間のゆとりを持っておいた方が良いのです。

公認会計士の業務内容

公認会計士は、名称の通り会計や税務といった企業のお金に関することや経営について取り扱うエキスパートです。

特に、 企業の監査業務は公認会計士の独占業務 で、他の人にはできない非常に重要な業務です。また、単に企業が法律に従った会計処理をしているかをチェックするだけでなく、経営を改善するための財務面でのアドバイスを提供することも多いです。税務については税理士という別の国家資格がありますが、両者は重なる部分も多いので公認会計士が税務についてのアドバイスをすることもあります。

こうしたことから、公認会計士が活躍できる場は非常に多いのが魅力です。会計監査を行う監査法人はもちろんのこと、企業の財務部門に会社員として勤めて自社の会計状況や財務戦略を担うこともできます。また、会計事務所に勤めて、企業の会計処理やコンサルティングを行うというのもポピュラーな仕事と言えます。

高度な専門知識とスキル、そして難関資格を武器にして働ける公認会計士は高収入を期待できるのもメリットです。公認会計士として7年程度の実務経験がある人の場合、1,000万円以上の平均収入を得られるという調査もあります。経験を積んでいくことで、1,500万円以上の年収を得ることも珍しくなく、非常に高額な収入を期待できるます。

性別や年齢に左右されないスキルであるというのも魅力です。資格を持ち実務経験で実践スキルを身に着けていれば、男女の差なく高く評価されて高待遇を得られます。収入という面だけでなく、休日や残業などの面でも比較的安定していてプライベートの時間を取りやすい傾向にあります。

そのため、ライフスタイルの変化が生じても、そのままキャリアを生かして活躍し続けられるのです。また、出産や子育てなどによって、一時的に職場から離れる事情が生じたとしても、公認会計士という資格は消えません。職場復帰がとても楽なスキルですので、気持ちを楽にできるでしょう。

公認会計士は独立もできる

公認会計士は独立もできる

企業に勤務して会社員として働くのも良いですが、独立開業するという目標を持つのにも公認会計士は理に適っています。会計事務所を構えて、企業をクライアントとする会計処理のサービスや、経営改善を助けるコンサルタントとして活躍することができます。

会社員として給料をもらう身よりも、ずっと高い報酬を得られる可能性があります。また、自分の好きな分野に集中して仕事ができますし、自分のペースで働けるという魅力も生まれます。なにより、独立して自分の事務所を持てるという喜びとやりがいは人生を豊かにしてくれるでしょう。

とはいえ、公認会計士の資格を取ったらすぐに独立できるというわけではありません。個人事務所としてスタートするには、顧客を獲得するための人脈や開業資金が必要となるからです。また、資格を取るための勉強と、実際の業務で求められるノウハウや専門知識というのは異なる点もあります。

特に開業して経営者としてデビューするのであれば、本来の業務だけでなくマーケティングや人事、関連法令などのノウハウも求められます。そのため、まずは自分がどのジャンルで独立したいかという方向性を立て、その業務を扱っている事務所に入るようにしましょう。そこで、実務的なノウハウを吸収すると共に、十分な資金や経営のための知識を得ていくことができます。

独立すれば定年もありませんので、ずっと働き続けられるという魅力があります。ライフステージに応じて仕事量や内容を選べば、年を取っても無理なく仕事ができます。また、資格保有者が扱わないといけない業務は別として、細かな業務については雇用したスタッフに任せることで、のんびりとしたペースで働ける可能性もあります。

このように、公認会計士という職業は、その高度なスキルと難関資格ゆえに様々な選択肢とメリットがあります。将来のキャリアのためにも、資格取得に向けて真剣に勉強を始めてみるのも良いでしょう。確かに難しい試験ですが、厳しさを上回るだけの高い価値を持った資格です。

本記事のまとめ

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