【法科大学院の予備校/通信講座比較】おすすめランキング!2022年合格目標|費用も

【法科大学院の予備校/通信講座比較】おすすめランキング!2022年合格目標|費用も

法科大学院を受験するには十分な対策が必要です。法科大学院受験対策コースがある予備校/通信講座の数は多くはなく、アガルートアカデミー、伊藤塾、LECが挙げられます。

本記事では、 2022年合格目標の各社法科大学院対策コース をランキング形式で紹介します。

結論から言えば、アガルートアカデミーが一押しです。

第1位:アガルートは法科大学院合格者を多数輩出!
アガルートは法科大学院合格者多数を輩出!
  • 受験したすべてのロースクールに合格!(令和2年度合格者)
  • 別の予備校からアガルートに変えて見事合格!(令和2年度合格者)
  • アガルートの教材を繰り返し勉強して合格!他の教材は不要!(令和2年度合格者)

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目次(見たい項目をクリック)
  1. 一目でわかる比較表:アガルート, LEC, 伊藤塾
  2. 第1位:アガルートアカデミーの「法科大学院入試(ロースクール入試)専願カリキュラム」
    1. アガルートの「法科大学院入試(ロースクール入試)専願カリキュラム」の特徴とは?
    2. 受講料・費用
    3. 学習形態
    4. 講座内容・総講座時間・教材
    5. サポート・特典
    6. 学習期間・受講スケジュール
    7. 講座担当の講師情報
    8. 申し込みから受講開始までの流れ
  3. 第2位:LEC東京リーガルマインドの既修者入試直前対策パック
    1. 費用・受講料
    2. 学習形態
    3. 講座内容・総講座時間・教材
    4. 学習期間・受講スケジュール
    5. 申し込みから受講までの流れ
  4. 第3位:伊藤塾の「法科大学院入試対策講座」2022年入学目標(2021年受験)
    1. 伊藤塾の「法科大学院入試対策講座」の特徴とは?
    2. 学習形態
    3. 講座内容・教材・費用
    4. 伊藤塾のサポート
    5. 講師情報
    6. 申し込みから受講開始までの流れ
  5. 法科大学院(ロースクール)の予備校/通信講座の疑問
    1. 法科大学院入試試験対策に予備校/通信講座は必要か?独学でもできるか?
    2. 法科大学院入試対策の予備校/通信講座はいつから始めるべきか?
  6. 法科大学院(ロースクール)入試の概要
    1. 難易度・合格率
    2. 法科大学院の学費はいくら?
  7. 司法試験と予備試験の違い
    1. 司法試験とは
    2. 予備試験とは
  8. 本記事のまとめ
  9. 司法試験・予備試験の記事はこちら

一目でわかる比較表:アガルート, LEC, 伊藤塾

法科大学院の受験対策コースがある3社の費用、学習期間、学習形態を表にまとめました。アガルートアカデミー、LEC東京リーガルマインド、伊藤塾です。いずれもオンラインでの受講が中心です。

 コース名に公式サイトのリンクを貼っています。 
法科大学院予備校 コース名 税込費用 標準学習期間 学習形態
アガルートアカデミー 法科大学院入試(ロースクール入試)専願カリキュラム 658,000円 約1年間 ウェブ
LEC東京リーガルマインド 難関法科大学院コース 615,500円~ 半年~1年間
  • ウェブ
  • DVD
伊藤塾  コースはなく単科講座のみ ウェブ

アガルートアカデミーは、 割引キャンペーンをよくやっています 

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それでは3社の2022年合格目標の法科大学院入試の対策コースを紹介します。

第1位:アガルートアカデミーの「法科大学院入試(ロースクール入試)専願カリキュラム」

第1位:アガルートアカデミーの「2022年合格目標/法科大学院入試(ロースクール入試)専願カリキュラム」

アガルートアカデミーは、「最小限に絞った講座体系」×「最良のテキスト」×「使いやすい受講環境」=徹底的な合理化を目指し、濃密な短期間学習、合格に最短距離で向かう学習環境を提供する予備校です。

通信講座に特化し、そのサポートも充実しているため、高い支持率があります。アガルートアカデミーの受講生は、 予備試験合格率が全国平均の4.9倍で、さらに司法試験合格者の約2人に1人がアガルートと法律のオンライン講座としてとても有名 です。

ここでは、1年間で法科大学院入試(ロースクール入試)突破を目指す!というコンセプトで組まれているアガルートアカデミーのカリキュラム、「2022年合格目標/法科大学院入試(ロースクール入試)専願カリキュラム」を紹介していきます。

運営元は株式会社アガルートです。

  • 社名 株式会社アガルート
  • 代表者 岩崎北斗
  • 資本金 15,000,000円
  • 設立 2013年12月
  • 事業内容 オンライン予備校「アガルートアカデミー」の運営,出版事業ほか
  • 従業員数 42名

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アガルートアカデミーの「法科大学院入試(ロースクール入試)専願カリキュラム」の評判・口コミは以下の記事で紹介しています。

【評判/口コミ】アガルートの法科大学院(ロースクール)入試講座!おすすめ!

【評判/口コミ】アガルートの法科大学院(ロースクール)入試講座!おすすめ!

2021年6月5日

アガルートの「法科大学院入試(ロースクール入試)専願カリキュラム」の特徴とは?

アガルートの「法科大学院入試(ロースクール入試)専願カリキュラム」の特徴とは?

アガルートアカデミーの「法科大学院入試(ロースクール入試)専願カリキュラム」の4つの特徴について解説します。

  1. 受けたい講座だけ受けられる
  2. 最短合格に向けて洗練されたカリキュラム設定
  3. 信頼と実績の講師陣
  4. 定期カウンセリングがある

1. 受けたい講座だけ受けられる

アガルートアカデミーの大きな特徴は、 コースに含まれる一部の講座だけを受講できる 点です。

「法科大学院入試(ロースクール入試)専願カリキュラム」は以下の講座で構成されています。カリキュラム全体を学ぶコースを受講してもよいですが、自分の苦手な科目や強化したい科目だけを指定して受講することもできます。

 講座名に公式ページへのリンクを貼っています。 
単科講座名
単科講座の税込費用
総合講義300 291,060円
論証集の「使い方」 32,175円
論文答案の「書き方」 67,320円
重要問題習得講座 146,322円
予備試験型答練 74,250円
法科大学院入試(ロースクール入試)過去問解析講座 1大学 34,452円

ただし、コースで申し込んだ場合のみオンライン添削が付く講座もあります。アガルートアカデミーでもなるべく単科講座のみを受講するより、学習順序などを考慮したカリキュラムを組んでいるコースを推奨しています。

2. 最短合格に向けて洗練されたカリキュラム設定

難関法科大学院入試を徹底研究した講師陣、教材制作のスペシャリストたちによる、度重なる協議の元生まれたカリキュラムとなっており、最短距離で法科大学院入試の突破を目指すことが可能です。

3. 信頼と実績の講師陣

司法試験は以前とは大きく異なり、現行の(新)司法試験や予備試験に近い問題が法科大学院入試でも出題される傾向にあります。アガルートアカデミーの講師陣は全員が(新)司法試験の合格者のみで構成されています。

知識はもちろん、受験指導経験も豊富にあるので、あなたの法科大学院入試試験合格に向けて、適格なサポートが実現できるでしょう。

4. 定期カウンセリング

毎月1回学習状況についてのヒアリングを元に、講師からアドバイスを受けることが可能です。学習する上での不安、疑問を定期的に解消できます。

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受講料・費用

受講料・費用アガルートアカデミーの法科大学院入試(ロースクール入試)専願カリキュラム

法科大学院入試専願カリキュラム(関東圏)/(関西圏)の受講料は 745,800円(税込) です。

オンライン受講なのに関東圏や関西圏とある理由は、付属する過去問解析講座の対象大学院が異なるためです。

関東圏での申込は、東京大学/一橋大学/慶應義塾大学/早稲田大学/中央大学の過去問解析講座が付きます。

関西圏での申込は、京都大学/大阪大学/神戸大学/名古屋大学(一次・二次)の過去問解析講座が付きます。

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学習形態

学習形態アガルートアカデミーの法科大学院入試(ロースクール入試)専願カリキュラム

アガルートアカデミーの講座はオンライン学習です。動画講義とテキスト教材を使って学びます。スマホでも動画講義を視聴できるので、ちょっとした隙間時間や外出先でも勉強できます。

なお、一部の講座ではオンライン環境がなくても、講義の動画やテキストが収録されたUSBメモリをオプションで購入可能です。

講座内容・総講座時間・教材

講座内容・総講座時間・教材アガルートアカデミーの法科大学院入試(ロースクール入試)専願カリキュラム

アガルートアカデミーは徹底的に合理性を追求したフルカラーのオリジナルテキストが多くの受験生に高い支持を得ています。法科大学院入試合格を目指す「2022年合格目標/法科大学院入試(ロースクール入試)専願カリキュラム」でもこれらを駆使してあなたを合格に導きます。

本コースに含まれる講座は6種類
  1. 総合講義300
    300時間で司法試験合格までに必要なすべての知識を習得する入門講座・基礎講座です。
  2. 論証集の「使い方」
    総合講義300で学んだ知識を「論証」という形でスピード復習する講座です。
  3. 論文答案の「書き方」(オンライン添削付き)
    論文式試験の答案のイロハを学ぶ講座です。
  4. 重要問題習得講座(オンライン添削付き)
    約450問の問題演習を通じ,基本問題を漏れなく潰す講座です。
  5. 予備試験型答練(オンライン添削付き)
    予備試験論文式試験,難関法科大学院入試レベルの予想問題を解く答案練習会です。
  6. 法科大学院入試(ロースクール入試)過去問解析講座
    各法科大学院の過去問を解析する講座です。

それぞれの講座の内容を紹介します。ここでは、「2022年合格目標 2021 法科大学院入試(ロースクール入試)専願カリキュラム」の講座内容を紹介します。

総合講義300(入門講座・基礎講座)

総合講義300(入門講座・基礎講座)アガルートアカデミーの法科大学院入試(ロースクール入試)専願カリキュラム

この講座は、法律知識ゼロの方でも司法試験合格までに必要な、すべての知識を300時間で習得できる講座内容となっています。いわば法科大学院試験突破に向けての入り口です。

また、テキストは過去問の出題実績も網羅されているだけでなく、フルカラーによる読み進めやすい内容や、こだわりのレイアウトにより、別講座との相互参照もしやすく、講義内容がより定着されやすいのです。

総合講義300(入門講座・基礎講座)の3つの特徴
1. 合格に必要な知識がすべて最初に身につく

予備試験・司法試験受験界一の情報量と自負している総合講義を学ぶことにより、300時間で丁寧に伝えてくれます。試験に出題される可能性はより深く掘り下げて解説してくれるので、合格までの最短ルートが目指せるのです。

2. 全体を3周して知識を定着

法律は複雑に入り組んでいるため一度の学習では知識として定着させるのは難しいものです。そこで、1周目は単元ごとの基本的な知識の説明、2周目には応用的な知識や横断的な知識の習得、3週目で旧司法試験・予備試験・司法試験で実際過去に出題された問題を解いていくことにより、知識の定着を図り、論文式試験にも使えるレベルまで引き上げます。

3. オリジナルテキスト

総合講義テキストは担当講師である工藤北斗講師が、あらゆる過去問を分析して、試験で問われる知識のみの情報に詰め込んだ特別なテキストです。その内容も図解やカラーの使用でポイントが分かりやすく、学んだ知識が実際にはどのように議論されるのか?問題形式ではどうなるのか?という疑問にいち早くたどり着けるように、論点マップというものがまとめられています。

総合講義300(入門講座・基礎講座)のカリキュラム
講座内容 講座時間 使用教材
法律の基礎知識 4時間 PDFテキスト
憲法 50時間 総合講義/論証集
行政法 36時間 総合講義/論証集
民法 61時間 総合講義/論証集
商法 31時間 総合講義/論証集
民事訴訟法 30時間 総合講義/論証集
刑法 48時間 総合講義/論証集
刑事訴訟法 40時間 総合講義/論証集

論証集の「使い方」

論証集の「使い方」アガルートアカデミーの法科大学院入試(ロースクール入試)専願カリキュラム

この講義は憲法、行政法、民法、商法、民事訴訟法、刑法、刑事訴訟法これら7つの科目を、論証という面から洗い出し、再確認していき、自説の結論や理由付けとなる論証のキーワードを正確にインプットするための講座です。この論証集を活用することで、芯を外さずに表現できるようになり、正確に素早く論証のキーワードを記述できるようになります。

論証集「使い方」の3つの特徴
1. 絶対に落とせないキーワードの明記

論証には必ず覚えていなければいけない特に重要なキーワードが存在します。そのキーワードとは、自説の結論や理由付けなどが該当します。接続詞などであれば多少の変形は認められますが、そうでないものは必ずそのまま覚えておく必要があるということです。そのような論証が網羅されているのがこの論証集です。

2. 学びのスピード復習

論証集を用いると、法律の全7科目の知識を、約30時間という短い時間で確認できます。この講義を聴くことにより、学んだ知識をすばやく確認することが可能となるのです。また、短い時間で確認できるメリットを活かして、音声データを通勤、通学中などに繰り返し聞くことによって、より知識の定着ができます。

3. 正確な記述と根拠の明記

これまで流通している論証には、判旨や基本書の記述が変形され、重要なキーワードが削除されていたり根拠が不明であったり、事実と異なってしまったものが数多く存在します。そこで、工藤講師が自ら調べ上げて正確性を重要視して作り上げたのがこの論証集です。

論証集の「使い方」のカリキュラム
講座内容 講座時間 使用教材
憲法 6時間 論証集
行政法 2時間 論証集
民法 7時間 論証集
商法 3時間 論証集
民事訴訟法 3時間 論証集
刑法 6時間 論証集
刑事訴訟法 3時間 論証集

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論文答案の「書き方」(オンライン添削付き)

論文答案の「書き方」(オンライン添削付き)アガルートアカデミーの法科大学院入試(ロースクール入試)専願カリキュラム

この講義では、答案の作成過程の講義、答案の作成、答案の添削を通じて法科大学院入試における答案論文の書き方を習得するものです。この講座は、講義編と答練編で構成されており、講義編では答案構成を参照しながら、答案作成に入るまでの過程の説明があります。

次に答練編では、講師が採点基準に沿って問題のポイントの解説を受け、自分の答案と照らし合わせていくことで、講義編の学びを実践できているかどうかが確認できます。さらに答練編では、他の司法試験合格者や予備試験合格者に添削をしてもらえるため、論文答案の書き方を正しく習得できるのです。

※添削には答案のデータ送付が必要です。

論文答案の「書き方」(オンライン添削付き)の3つの特徴
1. 講師の思考過程を学べる

論文式試験は、法律用語はもちろん、条文や判例に見られる文法を用いる特殊な試験です。法科大学院入試の受験者が一番悩む試験項目でもあります。

そこで、自分にもできるかもという感覚を持ってもらうために、工藤講師が問題を読んでから回答するまでのプロセスについて丁寧な説明があり、講師の思考過程を理解することで論文にも向き合いやすくなります。

2. 予習不要で論文問題に挑戦できる

アガルートアカデミーでは、論文に対応するスピードを早めるため、知識の定着を待たずに対策することを推奨しています。

この講座では、講義の中で5問の論文問題解説を受け、そのうちの1問を、受講生が1時間で答案を作成します。その後、その答案について採点基準に沿ってその問題についての解説があるのです。

あらかじめ答えが分かった上で取り組めるので、知識が定着していなくても安心です。

3. オンライン添削

論文問題をいざ自分で一から答案を書くとなると、講義を聞いていても難しいものです。ここを乗り越えるには、何度もミスして、解説を受け、少しずつ乗り越えていくのが近道です。そのために司法試験合格者からの添削を受けることで、間違いなどにも気づけるようになり、答案作成ができるようになっていきます。

論文答案の「書き方」(オンライン添削付き)のカリキュラム
講座内容 講義回数 使用教材
書き方の基礎 1回 PDFテキスト
憲法 5回 論文答案の書き方
行政法 4回 論文答案の書き方
民法 5回 論文答案の書き方
商法 4回 論文答案の書き方
民事訴訟法 4回 論文答案の書き方
刑法 5回 論文答案の書き方
刑事訴訟法 4回 論文答案の書き方

重要問題習得講座(オンライン添削付き)

重要問題習得講座(オンライン添削付き)アガルートアカデミーの法科大学院入試(ロースクール入試)専願カリキュラム

この講座は、論文問題を素早く処理する力を養う講座です。

現場思考型の問題については、十分に考える時間を作れるかが重要となり、考える時間を作るためには基本の知識と多くの論文問題を解き、答案作成までの構成や思考過程の確立とその精度を高めていくことが必要です。

この講座でそれらを習得し、繰り返すことで、論文問題に対する不安は解消されていくことでしょう。

重要問題習得講座(オンライン添削付き)の3つの特徴
1. 的を絞った重要問題を網羅

数ある問題集の中から、独学で重要部分を選定するのは非常に困難であり、多くの時間を消費してしまいます。そこで、工藤講師自ら旧司法試験、予備試験、司法試験、法科大学院入試の出題実績から、基本知識や基本論点を問う重要な問題を選出しました。重要問題の解説を受け、解いていくことで、効率よく試験の対策ができます。

2. 工藤講師が自ら解説

市販されている問題集に掲載されている解説や解答例は、事実、信用性に欠けると言われています。そこに時間をかけて、身につけた知識が活用できないものだったら、と考えるだけでも怖いものです。問題の作成、解説をするのもすべて新司法試験合格の工藤講師が行うので、確実に正確な論文処理の力が身につきます。

3. 重要問題を解く効率良く回せる

問題文からの論点抽出、答案の流れ、解答例を1問10~15分で解説する、という講義をペースメーカーの形にすることで、問題に対する反応速度の向上、思考力の向上、応用力の向上が見込め、効率よく重要問題を習得できます。

重要問題習得講座(オンライン添削付き)のカリキュラム
講座内容 講義時間 使用教材
憲法 10時間 問題冊子/オリジナルテキスト
行政法 6時間 問題冊子/オリジナルテキスト
民法 12時間 問題冊子/オリジナルテキスト
商法 9時間 問題冊子/オリジナルテキスト
民事訴訟法 9時間 問題冊子/オリジナルテキスト
刑法 10時間 問題冊子/オリジナルテキスト
刑事訴訟法 9時間 問題冊子/オリジナルテキスト

予備試験型答練(オンライン添削付き)

予備試験型答練(オンライン添削付き)アガルートアカデミーの法科大学院入試(ロースクール入試)専願カリキュラム

この答練の問題は、アガルートアカデミー講師の谷山政司講師が、新旧司法試験を徹底分析して作成した試験特化型のオリジナル問題です。

問題を解くだけでなく、解説講義も谷山講師が担当しているので、出題意図も理解でき、法科大学院試験の際にも、出題者の意図を読み取り、それに即した論述ができるようになります。

予備試験型答練(オンライン添削付き)のカリキュラム
講座内容 問題数 使用教材
憲法 4問 問題冊子/オリジナルテキスト
行政法 4問 問題冊子/オリジナルテキスト
民法 4問 問題冊子/オリジナルテキスト
商法 4問 問題冊子/オリジナルテキスト
民事訴訟法 4問 問題冊子/オリジナルテキスト
刑法 4問 問題冊子/オリジナルテキスト
刑事訴訟法 4問 問題冊子/オリジナルテキスト

法科大学院入試(ロースクール入試)過去問解析講座

法科大学院入試(ロースクール入試)過去問解析講座アガルートアカデミーの法科大学院入試(ロースクール入試)専願カリキュラム

法科大学院の論文式試験問題は、予備試験や司法試験レベルの内容を問われることがあるだけでなく、各法科大学院によって出題傾向が異なります。

しかし、 法科大学院入試の過去問を正確に解析した本や講座はほとんどありません。 

そこで、アガルートアカデミー講師陣が、過去の論文式試験問題を徹底的に分析した上で全13の大学に向けた解説をし、万全の解答例を提示します。

法科大学院入試(ロースクール入試)過去問解析講座の3つの特徴
1. 最短時間で1年分の過去問を分析できる

過去問は、独学で分析すると多大な時間を消費します。この講座では、講師が作成した解答例が記載されたテキストを使用した解説講義で、1年分の過去問を3~5時間で過去問分析を完了させることが可能です。

2. 最良の思考法と解答例を導く

先にも述べましたが、世に出回っている過去問の解答例には信頼に欠けるところがあります。講師が過去問の分析を行った上で解説し、解答例が提示されるので、自然と解答を導く思考も身につきます。

3. そのまま参考にできるオリジナルテキスト

講師による分析で作成された過去問の解答例がまとめられており、各ロースクールで配布される答案用紙で、論述できる分量の中からベストなものに集約されているので、テキストをそのまま参考にすることが可能です。

法科大学院入試(ロースクール入試)過去問解析講座のカリキュラム
大学名 担当講師 使用教材
東京大学 丸野悟史講師 PDFテキスト
早稲田大学 丸野悟史講師 PDFテキスト
一橋大学 渡辺悠人講師 PDFテキスト
慶應義塾大学 渡辺悠人講師 PDFテキスト
九州大学(一次・二次) 渡辺悠人講師 PDFテキスト
中央大学 石橋侑大講師 PDFテキスト
京都大学 谷山政司講師 PDFテキスト
大阪大学 谷山政司講師 PDFテキスト
神戸大学 谷山政司講師 PDFテキスト
東北大学 渥美雅大講師 PDFテキスト
東京都立大学 渥美雅大講師 PDFテキスト
名古屋大学 渥美雅大講師 PDFテキスト
北海道大学 小林達雄講師 PDFテキスト

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サポート・特典

サポート・特典アガルートアカデミーの法科大学院入試(ロースクール入試)専願カリキュラム

次に、アガルートアカデミーが実施しているサポート内容やカリキュラム受講の特典を紹介していきます。

サポート情報

  • 試験に向けてどうやって勉強していけば良いか分からない
  • 自分に合った講座はどんなものか分からない
  • 資格を持っている人の意見を聞いてみたい

などの疑問に、アガルートアカデミーでは対面相談、電話相談、ZOOMでのオンライン相談、メールでの相談が利用できます。アガルートアカデミーの講師や、資格試験受験の豊富な経験を持つスタッフがあなたの質問に答え、悩みや疑問を解決します。

相談はすべて予約制です。予約フォームに必要事項を入力します。

対面相談の場合は相談場所がアガルートアカデミー、もしくはラウンジの2種類から選択可能ですが、ラウンジの場合は備考欄にラウンジ名を記載します。東京の飯田橋ラウンジか大阪の梅田ラウンジから選べます。

割引・特典の紹介

アガルートアカデミーではしばしば 割引キャンペーンや特典キャンペーン が実施されています。特典キャンペーンとは、資料請求すれば有料講座の講義動画やテキストが無料でもらえるなどです。

見逃しては損ですので、受講を検討されている人はときどき公式サイトをチェックしましょう。

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学習期間・受講スケジュール

受講料・費用アガルートアカデミーの法科大学院入試(ロースクール入試)専願カリキュラム

アガルートアカデミーの、「2022年合格目標法科大学院入試(ロースクール入試)専願カリキュラム」では、およそ1年の学習法科大学院入試試験合格を目指します。

ただし、モデルスケジュールでは約1年ですが、 各講義は動画視聴なので、短期集中型で早く進めることも可能です。反対に早く受講を開始してじっくり学習するのもいいでしょう。 

以下がモデルスケジュールです。

アガルートアカデミーの「法科大学院入試(ロースクール入試)専願カリキュラム」:学習期間と受講スケジュール

\短期集中も良し!/
\じっくり進めるもよし!/

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講座担当の講師情報

講師情報アガルートアカデミーの法科大学院入試(ロースクール入試)専願カリキュラム

「2022年合格目標法科大学院入試(ロースクール入試)専願カリキュラム」を担当する講師を紹介していきます。

【工藤北斗】講師

【工藤北斗】講師

2009年:(新)司法試験合格(総合57位)

講師兼アガルートアカデミー代表を務めています。

最短で予備試験・司法試験へ合格するための講義を展開し、総合講義300の受講生から2名の最年少合格者を輩出した実績があります。

「法科大学院入試(ロースクール入試)専願カリキュラム」での担当講座は以下です。

  • 総合講義300
  • 論証集の「使い方」
  • 論文答案の「書き方」
  • 重要問題習得講座

【谷山政司】講師

【谷山政司】講師
  • 2011年:(新)司法試験合格
  • 2014年:伊藤塾で予備試験ゼミ、司法試験ゼミ(倒産法)・特進でゼミを担当
  • 2015年:司法修習修了
  • 2016年:アガルート参画/個別指導事業立ち上げ
  • 2017年:個別指導受講生から予備試験1年合格者輩出

伊藤塾にて谷山講師のゼミ出身者の予備試験合格率でなんと7割を超える実績を残しています。谷山講師のインプット、アウトプットの仕方の指導はゼミ生からの支持が高いと好評です。

「法科大学院入試(ロースクール入試)専願カリキュラム」での担当講座は以下です。

  • 予備試験型答練
  • 法科大学院入試過去問解析講座

【丸野悟史】講師

【丸野悟史】講師
  • 2011年:東京大学法科大学院入学・予備試験合格
  • 2012年:(新)司法試験合格
  • 2014年:司法修習修了(第67期)、弁護士登録(東京弁護士会)

過去伊藤塾にてゼミを中心とした指導をしており、多くの予備試験合格者の輩出実績があります。

「法科大学院入試(ロースクール入試)専願カリキュラム」での担当講座は以下です。

  • 法科大学院入試過去問解析講座

【渡辺悠人】講師

【渡辺悠人】講師
  • 2013年:(新)司法試験合格(総合4位)
  • 2014年:司法修習修了(第67期)、弁護士登録(第二東京弁護士会)

法科大学院をGPA3.71/4で修了、司法試験にも総合4位合格の実績にて培われたノウハウを講義で学べます。

「法科大学院入試(ロースクール入試)専願カリキュラム」での担当講座は以下です。

  • 法科大学院入試過去問解析講座

【石橋侑大】講師

【石橋侑大】講師
  • 2014年:予備試験合格
  • 2016年:司法試験合格

石橋講師自身が谷山政司講師のゼミを受講し、短期間の学習で予備試験に合格した経歴があります。条文・定義・判例を大事にした指導が好評です。

「法科大学院入試(ロースクール入試)専願カリキュラム」での担当講座は以下です。

  • 法科大学院入試過去問解析講座

【渥美雅大】講師

【渥美雅大】講師
  • 2015年:(新)司法試験合格(総合909位)
  • 2016年:司法修習修了(第69期)
  • 2017年:弁護士登録

渥美講師は、過去合格まで4度の受験を経験しています。その経験を活かし、悩みを抱える受験生に寄り添える講義が好評です。

「法科大学院入試(ロースクール入試)専願カリキュラム」での担当講座は以下です。

  • 法科大学院入試過去問解析講座

\実績ある講師陣!/

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申し込みから受講開始までの流れ

ここでは、「2022年合格目標法科大学院入試(ロースクール入試)専願カリキュラム」の申込から受講までの流れを紹介していきます。

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※未成年者の場合はご両親等法廷代理人の同意書を郵送します。

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各種決済の手続き完了後、マイページから講座の講義映像が視聴できます。教材も送付されますので、併せて学習を進めてください。

以上が「2022年合格目標法科大学院入試(ロースクール入試)専願カリキュラム」の申込から受講までの流れです。

\今からでも間に合う!/

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アガルートアカデミーの「法科大学院入試(ロースクール入試)専願カリキュラム」の評判・口コミは以下の記事で紹介しています。

【評判/口コミ】アガルートの法科大学院(ロースクール)入試講座!おすすめ!

【評判/口コミ】アガルートの法科大学院(ロースクール)入試講座!おすすめ!

2021年6月5日

第2位:LEC東京リーガルマインドの既修者入試直前対策パック

第2位:LEC東京リーガルマインドの既修者入試直前対策パック

LEC東京リーガルマインドは、全国展開している信頼のある大手です。LEC東京リーガルマインドでは、近年法律学習環境の変化に対応し、全科目一貫指導を提唱し、一人の講師が全科目を担当しています。これにより、各科目の関連付けができる講義の実現が可能です。

この講座は、法科大学院入試合格をより確実なものにし、大学院別の対策が立てられる既修者コース志望の方に向けた講座です。

会社名 株式会社 東京リーガルマインド
所在地
東京本部・LEC総研第一研究所
〒164-0001 東京都中野区中野4-11-10 アーバンネット中野ビル
大阪本部
〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町1-27 ABC-MART梅田ビル
創立 1979年1月20日
資本金 4,800万円(2021年3月現在)
売上高 100億円(2021年3月期)
主な事業 1.各種国家資格・公務員試験受験指導
2.LEC会計大学院の開設・運営
3.社会人向けキャリアアップ支援事業
4.雇用創出
5.福祉・保育関連事業
6.人材紹介事業    他
役員 反町 勝夫(代表取締役会長/弁護士)
反町 雄彦(代表取締役社長/弁護士)
石原 潤(取締役副社長)
森田 道夫(常務取締役)
庄野 功章(監査役/弁護士)

費用・受講料

既修者入試直前対策パックの受講費用です。

  • 既修者入試直前対策パック(Web、音声ダウンロード可、スマホ視聴可):128,700円(税込)
  • 既修者入試直前対策パック(DVD):148,500円(税込)

WebとDVDの両者の違いは次に説明します。

学習形態

既修者入試直前対策パックは、通信ウェブタイプと通信DVDタイプの受講形態があります。どちらも学ぶ内容は同じです。

通信ウェブは、講義動画をパソコンやスマホで視聴できます。また、講義音声をダウンロードすることができ、ネット環境がないときでも耳で学習を進められます。レジュメなどもpdfファイルで見られます。

通信DVDは、講義動画をDVDで視聴します。DVDを再生できるパソコンかDVDプレーヤーが必要です。受講料金は通信DVDの方が高いです。

できることの多さおよび費用面から、ネット環境がある人は通信ウェブタイプでの受講をおすすめします。

\資格予備校の老舗!/

LECの購入ページを見る

 

講座内容・総講座時間・教材

LEC法科大学院入試講座内容・総講座時間・教材

ここからは、既修者入試直前対策パックの講座内容を説明します。本パックは下記3点の講座が含まれています。

  1. 矢島のスピードチェック講座
  2. ロースクール直前答練
  3. 個別大学院対策講座

順に説明します。

矢島のスピードチェック講座

論文式試験に必要な重要知識を短期間で修得する講座です。憲法や民法など法律基本7科目を網羅的に学びます。

教材は重要事項が簡潔にまとめられた「矢島の要点確認ノート」を使用します。

講座内容 講座時間 使用教材
憲法 5.5時間 PDFテキスト/矢島の要点確認ノート
民法 10時間 PDFテキスト/矢島の要点確認ノート
刑法 8.5時間 PDFテキスト/矢島の要点確認ノート
会社法 5.5時間 PDFテキスト/矢島の要点確認ノート
民事訴訟法 5.5時間 PDFテキスト/矢島の要点確認ノート
刑事訴訟法 5.5時間 PDFテキスト/矢島の要点確認ノート
行政法 5.5時間 PDFテキスト/矢島の要点確認ノート

ロースクール直前答練

法科大学院入試の既修者向け論文答練です。難関法科大学院の過去問分析から、出題される可能性が高い部分を学びます。法科大学院入試の出題パターンを踏まえた予想問題です。法律基本7科目がすべて含まれます。

講座内容 答練回数 使用教材
憲法 3回 PDFレジュメ
民法 4回 PDFレジュメ
刑法 3回 PDFレジュメ
商法 3回 PDFレジュメ
民事訴訟法 2回 PDFレジュメ
刑事訴訟法 2回 PDFレジュメ
行政法 2回 PDFレジュメ

個別大学院対策講座

法科大学院入試と言っても、受験する大学院によって出題科目や出題形式の傾向は異なります。こちらの講座では、大学院別に過去問を分析し、的を絞った対策をします。添削付きです。

講座内容 講義回数/時間 使用教材
東京大学 1回/90分 入試過去問PDFレジュメ
京都大学 1回/90分 入試過去問PDFレジュメ
慶應義塾大学 1回/90分 入試過去問PDFレジュメ
早稲田大学 1回/90分 入試過去問PDFレジュメ
北海道大学 1回/90分 入試過去問PDFレジュメ

学習期間・受講スケジュール

既修者入試直前対策パックの学習期間や受講スケジュールについてです。

学習期間

およそ6ヶ月~1年です。

受講スケジュール

学習スケジュールは決まっていません。

講師情報

既修者入試直前対策パックの講師情報は公開されていません。

申し込みから受講までの流れ

LEC東京リーガルマインドの受講申し込み方法、受講開始までの流れを解説します。

  1. まずは公式の学習センターから既修者入試直前対策パックを購入します。
  2. 決済が完了したら、およそ1週間で教材が送付されます。
  3. 教材到着後受講開始です。

\まず行動!/

LECの購入ページを見る

 

第3位:伊藤塾の「法科大学院入試対策講座」2022年入学目標(2021年受験)

第2位:伊藤塾の「法科大学院入試対策講座」

伊藤塾は法律系資格に特化した予備校です。伊藤塾では、残念ながら2022年合格目標の法科大学院入試対策コースはありません。しかし、 「法科大学院入試対策講座」として、単科講座がいくつかありますのでそれらを紹介します。 

伊藤塾の運営元は株式会社法学館です。

称号 株式会社法学館
役員
  • 法学館館長 伊藤 真
  • 代表取締役社長 西 肇
創立 1995年5月3日 (憲法記念日)
資本金 40百万円
取引銀行 りそな銀行、みずほ銀行
社員数 155名(2021年1月現在)
本部所在地 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17-5
電話  03(3780)5588(代表)
FAX  03(3780)0288
校舎 東京校、早稲田校、御茶ノ水校、立川校、大阪梅田校、京都校、コネクト伊藤塾 名古屋、在宅校

伊藤塾の「法科大学院入試対策講座」の評判・口コミは以下の記事で紹介しています。

【評判/口コミ】伊藤塾の法科大学院入試対策講座|2022年入学目標(2021年受験)

【評判/口コミ】伊藤塾の法科大学院入試対策講座|2022年入学目標(2021年受験)

2021年6月5日

伊藤塾の「法科大学院入試対策講座」の特徴とは?

まず、伊藤塾の「法科大学院入試対策講座」はどのような特徴があるのかについて解説します。

伊藤塾の「法科大学院入試対策講座」の特徴
  • 実績ある講座内容と講師陣
  • 合格後の活躍

実績ある講座内容と講師陣

伊藤塾では業界屈指の合格者の輩出実績を誇り、その膨大な合格者のデータから、合格に向けて必要な質と量を厳選したカリキュラムが組まれています。そして、それをサポートする信頼できる講師陣の指導、サポートによりあなたの合格へ向けて最短距離で導きます。

合格後の活躍

合格の先を考える伊藤塾では、合格後の実務家として考える力を養うことも大切にしています。この合格後が本当のステージだと、伊藤塾は考えており、法律家・行政官など、あらゆる場面で活躍している先輩方が時には講師として、自身の経験や考えを聞ける場があります。

学習形態

伊藤塾:学習形態はウェブ(オンライン)

伊藤塾の法科大学院受験対策講座は、ほとんどがオンライン学習のWeb講座として配信されます。一部は教室で開講される場合もあります。

講座内容・教材・費用

講座内容・総講座時間・教材

ここからは、2021年入学目標(2021年受験)法科大学院入試対策の各講座の内容を紹介します。

法科大学院別過去問分析講義

この講義では、法科大学院別に過去3年間の入試問題を分析します。実際に受験生が入試試験で書いた答案を参考にでき、合格レベルの答案とはどのようなものなのかを具体的に学べます。自身の答案と比較でき、合格レベルへの引き上げに活かせます。

過去問分析講座対象の法科大学院は以下の5校です。

  • 慶應義塾大学
  • 早稲田大学
  • 東京大学
  • 一橋大学
  • 京都大学
法科大学院別過去問分析講義の受講料・費用
法科大学院別過去問分析講義と法科大学院別法律科目論文模試のセット

慶應義塾大学編/東京大学編/早稲田大学編:各45,400円(税込)

次に述べる「法科大学院別法律科目論文模試」と本講座をセットで受講した場合の受講料です。

法科大学院別過去問分析講義のみの受講

慶應義塾大学編/東京大学編/早稲田大学編/一橋大学編:各28,400円(税込)

法科大学院別法律科目論文模試

伊藤塾:法科大学院別法律科目論文模試

大学院別の法律科目の模擬試験です。上述した「法科大学院別過去問分析講義」で各大学院入試の出題傾向をインプットし、本講座でアウトプットします。本模試だけでも受けられますが、「法科大学院別過去問分析講義」とセットで受講すると費用が割安になります。

法科大学院別法律科目論文模試の受講料・費用
法科大学院別過去問分析講義と法科大学院別法律科目論文模試のセット

慶應義塾大学編/東京大学編/早稲田大学編:各45,400円(税込)

上記で述べた「法科大学院別過去問分析講義」と本講座をセットで受講した場合の受講料です。

法科大学院法律科目論文模試のみの受講

慶應義塾大学/東京大学/早稲田大学/京都大学:各28,400円(税込)

【評判/口コミ】アガルートの法科大学院(ロースクール)入試講座!おすすめ!

【評判/口コミ】アガルートの法科大学院(ロースクール)入試講座!おすすめ!

2021年6月5日

コンプリート論文答練

伊藤塾:コンプリート論文答練

法科大学院入試においても、司法試験を意識した問題が出題される傾向にあります。このような問題が出題された場合、答案構成、答案作成までをより早くできないと、規定時間内に終わらないという状況に陥る恐れがあります。

本講座では、添削指導を受けながら書く訓練をします。

コンプリート論文答案の3つの特徴
書く力を付ける

論文式試験は知識があるだけでは回答を作れません。問題文を読み取る力、論理的に知識を使って表現も必要です。コンプリート論文答練では、正しい答案を作る回答力を身に付けます。

講師陣による実践的な解説

実績のある講師陣が添削します。添削結果を見て復習することで、合格レベルの答案を書くには何が足りないのか発見できます。

予備試験合格レベルが目標

法科大学院の受験生は、その先の予備試験、司法試験を見据えているでしょう。本講座は、単なる法科大学院入試対策ではなく、予備試験対策も兼ねている講座です。

コンプリート論文答練のカリキュラム
講座内容 講義回数 答練時間/問題数 解説講義時間
憲法 4回 140分/2問 90分
行政法 4回 140分/2問 90分
民法 4回 140分/2問 90分
商法 4回 140分/2問 90分
民事訴訟法 4回 140分/2問 90分
刑事訴訟法 4回 140分/2問 90分
法律実務基礎科目/民事 4回 90分/1問 45分
法律実務基礎科目/民事 4回 90分/1問 45分
コンプリート論文答練の受講料・費用
  • 全科目セット:121,900円(税込)
  • 法律基本科目2タームセット:109,100円(税込)
  • 法律基本科目1stターム7科目セット:55,700円(税込)
  • 法律基本科目2ndタームセット7科目セット:55,700円(税込)
  • 1stターム憲法/民法/刑法/行政法/商法/民事訴訟法/刑事訴訟法:各8,200円(税込)
  • 2ndターム憲法/民法/刑法/行政法/商法/民事訴訟法/刑事訴訟法:各8,200円(税込)
  • 法律実務基礎科目/民事・刑事セット:17,100円(税込)
  • 法律実務基礎科目/民事・刑事:各8,800円(税込)

基礎マスター法律基本科目

伊藤塾:基礎マスター法律基本科目

法律を学習する上では、条文に定められた定義・趣旨・要件・効果を正確に理解し記憶することが重要です。

基礎マスター法律基本科目の講義では、法律の基礎知識の理解はもちろんのこと、それらの考え方も学びます。

「基礎マスター法律基本科目」の3つの特徴
考える訓練ができる

近年の試験では、知識量ではなく応用力、思考力を求められるケースが増えています。この応用力を学習開始段階から訓練していくことで、覚えた知識、学んだ知識がどのような形で問われているのか、試験で応用するポイントが何なのかを見抜く力が身に付きます。

正確に読み取り、表現できるようになる

法律の世界では、法律知識を使い論理的に考えた結果を書面にして相手に伝えること、説得することが求められるため、知識を覚えるだけではうまく表現できるようにはなりません。試験では時間も限られているので、その中で考えたことを正確に表現していくには、学習開始の段階で書くことを意識した実践的な理解、記憶が必要です。

この基礎マスター法律基本科目では、初期段階から書くことを意識した講座内容となっているので、使える知識を修得できます。

情報の一元化

この講義で使用するテキストは26穴ルーズリーフを使用しています。ルーズリーフのメリットは取り外しと差し込みが自由な点です。自分で書いたノートなどをルーズリーフに挟み、情報を一元管理しましょう。

基礎マスター法律基本科目のカリキュラム
講座内容 講義時間 使用教材
憲法 72時間 入門講義テキスト
民法 114時間 入門講義テキスト
刑法 78時間 入門講義テキスト
商法(会社法) 69時間 入門講義テキスト
民事訴訟法 57時間 入門講義テキスト
刑事訴訟法 60時間 入門講義テキスト
行政法 36時間 入門講義テキスト
「基礎マスター法律基本科目」の受講料・費用
  • 体系マスター+基礎マスター7科目(基礎生):768,500円(税込)
  • 憲法:136,000円(税込)
  • 民法:215,300円(税込)
  • 刑法:147,300円円(税込)
  • 行政法:70,200円(税込)
  • 商法:175,700円(税込)
  • 民事訴訟法:107,700円(税込)
  • 刑事訴訟法:113,300円(税込)

論文マスター法律基本科目

伊藤塾:論文マスター法律基本科目

基礎知識を論証の形で整理し、答案作成技術をマスターするのがこの講座の目的です。

この講義では、伊藤塾に蓄積された受験生の再現答案があり、そこから学習効果の高い問題を抽出し、論理的思考の養成を目指します。また、ここで使用される問題は、予備試験の過去問が多数使用されるので、本試験のシミュレーションに活用可能です。

論文マスター法律基本科目の特徴
論証の形で表現できる

法律の全体構造の理解の確認、具体的な事例から法律的な問題点の発見、そして解決するための法理論の組み立てを試す問題に取り組みます。多角的に知識が整理され、具体的事実を理論に当てはめることで、法律を正しく理解できます。

答案作成の習得

法解釈に事実認定を当てはめて結論を導く三段論法や、法科目ごとの特有の答案作成方法を学びます。

ここでは比較的分かりやすい事例をもとに、基本的な答案の処理手順や表現方法を習得し、答案作成の土台を固めることで、法科大学院入試試験での論文試験に対処できる力を身につきます。

論理的思考力の習得

法律家にとって、論理に基づいて相手を説得する力は必須な力です。必須だからこそ、法科大学院の入試試験や予備試験で必ず問われます。

この講座では、知識を論証や答案の形でアウトプットし、問題を検討する過程を通じて、知識を論理的に組み立てる訓練を行います。

論文マスター法律基本科目のカリキュラム
講座科目 講座時間 使用教材
憲法 27時間 問題研究テキスト/論文ナビゲートテキスト
民法 33時間 問題研究テキスト/論文ナビゲートテキスト
刑法 27時間 問題研究テキスト/論文ナビゲートテキスト
商法 24時間 問題研究テキスト/論文ナビゲートテキスト
民事訴訟法 27時間 問題研究テキスト/論文ナビゲートテキスト
刑事訴訟法 27時間 問題研究テキスト/論文ナビゲートテキスト
行政法 21時間 問題研究テキスト/論文ナビゲートテキスト
論文マスター答練のカリキュラム
講座科目 答練回数 使用教材
憲法 3回 問題研究テキスト/論文ナビゲートテキスト
民法 5回 問題研究テキスト/論文ナビゲートテキスト
刑法 4回 問題研究テキスト/論文ナビゲートテキスト
商法 3回 問題研究テキスト/論文ナビゲートテキスト
民事訴訟法 3回 問題研究テキスト/論文ナビゲートテキスト
刑事訴訟法 3回 問題研究テキスト/論文ナビゲートテキスト
行政法 2回 問題研究テキスト/論文ナビゲートテキスト
「論文マスター法律基本科目」の受講料・費用
  • 憲法 [講義+答練]:71,300円(税込)
  • 民法 [講義+答練]:95,800円(税込)
  • 刑法 [講義+答練]:77,900円(税込)
  • 行政法 [講義+答練]:53,400円(税込)
  • 商法 [講義+答練]:65,700円(税込)
  • 民事訴訟法 [講義+答練]:71,300円(税込)
  • 刑事訴訟法 [講義+答練]:71,300円(税込)

本書/百選で学ぶ重要分野完成講義

伊藤塾:本書/百選で学ぶ重要分野完成講義

受験生の「知識不足を解消したい」、「答練に挑める実力を身につけたい」といった悩みから新しく誕生した新講座です。ここでは、今後も試験によく出題される重要問題を抽出し、論文式試験のインプット学習を完成させます。

基本書/百選で学ぶ重要分野完成講義の3つの特徴
テーマに沿った書籍の使用

本試験の出題傾向をもとに、基本的な思考方法から学習するべき科目は基本書を使用し、事例主体の学習が効果的な科目は判例百選を使用します。

どんな問題にも対応できる基盤ができる

各科目の核となる重要分野の知識の理解ができれば、その他の分野の肉付けもしやすくなり、応用出題にも対応できる基盤が完成します。

基本書/百選で学ぶ重要分野完成講義のカリキュラム
講座内容 講義時間 使用教材
憲法 10時間 パワーポイントレジュメ
民法 18時間 パワーポイントレジュメ
刑法 20時間 パワーポイントレジュメ
商法(会社法) 12時間 パワーポイントレジュメ
民事訴訟法 12時間 パワーポイントレジュメ
刑事訴訟法 12時間 パワーポイントレジュメ
行政法 11時間 パワーポイントレジュメ

※本講座では以下の教材を各自で用意します。

  • 憲法:凡例から考える憲法[初版](法学書院)
  • 行政法:基本行政法[第3版](日本評論社)民法:民法判例百選Ⅰ総則・物権[第8版]、
  • 民法判例百選Ⅱ債権[第8版](有斐閣)
  • 民事訴訟法:民事訴訟法判例百選[第5版](有斐閣)
  • 会社法:会社法判例百選[第3版](有斐閣)
  • 刑法:基本刑法Ⅰ[第3版]、基本刑法Ⅱ[第2版](日本評論社)
  • 刑事訴訟法:刑事訴訟法判例百選[第10版](有斐閣)
基本書/百選で学ぶ重要分野完成講義の受講料・費用
  • 憲法/行政法:各18,500円(税込)
  • 商法/民事訴訟法/刑事訴訟法:22,200円(税込)
  • 刑法:33,300円(税込)
  • 民法:29,600円(税込み)
  • 2022年合格目標7科目セット:153,200円(税込)

演習書で学ぶ司法試験合格答案

伊藤塾:演習書で学ぶ司法試験合格答案

この講義では、本試験と同水準の演習問題を題材に、事実分析から、論点抽出→規範定立→事実適示、評価→結論という本試験で必要な答案作成パターンを修得します。また、演習書の活用方法のノウハウも学ぶことが可能です。

講座時間は計92時間:演習書で学ぶ司法試験合格答案
  • 憲法:19時間
  • 民法:21時間
  • 商法(会社法):18時間
  • 民事訴訟法:19時間
  • 刑事訴訟法:15時間
使用する教材:演習書で学ぶ司法試験合格答案
  1. 憲法:事例研究憲法[第2版](日本評論社)
  2. 行政法:事例研究行政法[第3版](日本評論社)
  3. 会社法:ロースクール演習会社法[第4版](法学書院)
  4. 民事訴訟法:ロースクール演習民事訴訟法[第2版](法学書院)
  5. 刑事訴訟法:ロースクール演習刑事訴訟法[第2版](法学書院)
  6. 民法:事例で学ぶ民法演習(成文堂)

※ここまでの6書はすべて各自で用意が必要です。また、事例で学ぶ民法演習(成文堂)は在庫希少となっている可能性が高いので、事前に入手可能かを各自で確認をしてください。

以下の教材は購入不要です。配布されます。

  • 民法:問題研究/民法
演習書で学ぶ司法試験合格答案の受講料・費用
  • 憲法/行政法/会社法/民事訴訟法:36,200円(税込)
  • 刑事訴訟法:30,200円(税込)
  • 民法:42,200円(税込)
  • 特別編 伝聞法則:16,100円(税込)

3時間/6時間でマスターする刑事訴訟法

伊藤塾:3時間/6時間でマスターする刑事訴訟法

刑事訴訟法が苦手な人向けの講座です。刑事訴訟法に特化し、実務家の岡崎講師から学べます。

講座内容:3時間/6時間でマスターする刑事訴訟法
  • 6時間でマスターする刑事訴訟法「伝聞」
  • 3時間でマスターする刑事訴訟法「公判前整理手続」
  • 6時間でマスターする刑事訴訟法「逮捕・拘留・保釈」
  • 6時間でマスターする刑事訴訟法「捜索・差押え等」
  • 3時間でマスターする刑事訴訟法「取調べ・自白」
3時間/6時間でマスターする刑事訴訟法の受講料・費用
  • 伝聞/逮捕・拘留・保釈/捜索・差押え等/各17,700:円(税込)
  • 公判前整理手続/取調べ・自白:8,900円(税込)

最新判例講義

伊藤塾:最新判例講義

法律を学ぶ人にとっても、最新の動向や判例を学ぶことはとても重要です。この講義では、最新判例をはじめ、各掲載判例の短答、論文それぞれの視点から重要度をランク付けした解説が受けられます。試験前のチェックや類似問題の得点力アップに繋がります。

2021年最新判例講義のカリキュラム
科目 講義時間 使用教材
憲民刑 3時間 2021年最新判例講義:令和2年度重要判例解説(有斐閣)
商訴/行政法 3時間 2021年最新判例講義:令和2年度重要判例解説(有斐閣)
2020年最新判例講義のカリキュラム
科目 講義時間 使用教材
憲民刑 3時間 2020年最新判例講義:令和元年度重要判例解説(有斐閣)
商訴/行政法 3時間 2020年最新判例講義:令和元年度重要判例解説(有斐閣)
2019年最新判例講義のカリキュラム
科目 講義時間 使用教材
憲民刑 3時間 2019年最新判例講義:平成30年度重要判例解説(有斐閣)
商訴/行政法 3時間 2019年最新判例講義:平成30年度重要判例解説(有斐閣)
2018年最新判例講義のカリキュラム
科目 講義時間 使用教材
憲民刑 3時間 2018年最新判例講義:平成29年度重要判例解説(有斐閣)
商訴/行政法 3時間 2018年最新判例講義:平成29年度重要判例解説(有斐閣)
最新判例講義の受講料・費用
  • 2021年/2020年/2019年/2018年:各6,600円(税込)

2022年入学目標パーソナル・ステートメント対策講座

伊藤塾:2022年入学目標パーソナル・ステートメント対策講座

多くの法科大学院で、パーソナルステートメント(自己評価書)や、面接試験で「なぜ法律家になりたいのか、どのような法律家になりたいのか」を問われます。

この講座では、まずパーソナル・ステートメントに焦点をあて、ステートメントを書くための素材集めの方法、志望理由や自己PRの書き方、構成など意欲や熱意が伝わるステートメントの作成方法を学ぶことが可能です。添削もあります。

パーソナル・ステートメント対策講座のカリキュラム
講座内容 講義時間 使用教材
パーソナル・ステートメント作成/添削3通 3時間 オリジナルテキスト
パーソナル・ステートメント対策講座の受講料・費用
  • パーソナル・ステートメント対策講座:15,300円(税込)

2022年入学目標小論文対策講義

伊藤塾:2022年入学目標小論文対策講義

法科大学院入試の小論文試験では、文章を正確に読み論点を要約する能力と、自身の考えを論理的に表現する能力が求められます。本講座では8時間で小論文試験の要点をつかみます。

2022年入学目標小論文対策講義のカリキュラム
講座内容 講義時間 使用教材
小論文対策 8時間 オリジナルテキスト
2022年入学目標小論文対策講義の受講料・費用
  • 小論文対策講義:24,500円(税込)

2022年入学目標小論文模試

 

この講座では、各法科学院大学の過去問を伊藤塾が分析し作成された伊藤塾オリジナル問題を使用します。本試験同様の時間設定の模試で小論文を書くことにより、時間配分の感覚が身につくので、本試験の準備ができます。

2022年入学目標小論文模試のカリキュラム
模試内容 実施時間 使用教材
私立編 模試120分/講義150分 オリジナルテキスト
国立編 模試120分/講義180分 オリジナルテキスト
2022年入学目標小論文模試の受講料・費用
  • 私立編・国立編セット:21,200円(税込)
  • 私立編全2回セット:10,900円(税込)
  • 私立編第1回/私立編第2回:各5,500円(税込)
  • 国立編全2回セット:10,900円(税込)
  • 国立編第1回:/国立編第2回各5,500円(税込)

伊藤塾のサポート

伊藤塾:伊藤塾のサポート

ここでは伊藤塾のサポートや特典内容について紹介していきます。

質問制度

合格者スタッフやクラスマネージャー、講師に質問できるサポートです。質問形式は直接、伊藤塾マイページでのWeb質問があります。

伊藤塾マイページ

専用のマイページが開設されます。講義に関する通知や質問、学習仲間と意見交換などができます。

カウンセリング制度

日々の悩みや不安を解消する場としてカウンセラーに相談できます。

聴講制度

カリキュラムに含まれている講義を伊藤塾の校舎で聴講できます。

スケジューリング制度

専門スタッフがあなたの学習のペースメークサポートをします。

メールマガジン

定期的に受験生に役立つ情報を受け取れます。

講師情報

伊藤塾が誇る講師陣の情報

伊藤塾の各講座を担当する講師陣を紹介していきます。

【伊藤真】講師/塾長

 

弁護士・日弁連憲法問題対策本部副本部長も務めています。過去テレビなど様々なメディアにも出演し、講師界でも抜群の知名度を誇っています。

「2021年入学目標(2021年受験)法科大学院入試対策講座」での担当:基礎マスター法律基本科目

【呉明植】講師

 

現場至上主義の講義で数多くの試験合格者を輩出した実績を持ち、塾生からも高い支持も得ています。

「2021年入学目標(2021年受験)法科大学院入試対策講座」での担当:最新判例講義

【岡崎敬】講師

 

弁護士としての実務経験による視点の解説に定評があります。

「2021年入学目標(2021年受験)法科大学院入試対策講座」での担当:3時間/6時間でマスターする刑事訴訟法

【釜田雄介】講師

 

指導実績もさることながら、人柄の良さから受験生から高い評価を得ています。

「2021年入学目標(2021年受験)法科大学院入試対策講座」での担当:法科大学院別過去問分析講義、法科大学院別法律科目論文模試

【本田真吾】講師

 

2006年司法試験論文試験1位の実績による講義が厚い信頼を寄せています。

「2021年入学目標(2021年受験)法科大学院入試対策講座」での担当:試験科目のインプットの大定番!「基礎マスター 法律基本科目」、これだけで十分!論文力をつける!「論文マスター 法律基本科目」

【山本悠揮】講師

 

自らも受験生とともに成長していくというスタンス、人柄が高い評価を得ています。

「2021年入学目標(2021年受験)法科大学院入試対策講座」での担当:コンプリート論文答練

【伊関祐】講師

 

自身が徹底分析した過去問の結果から作り出された伊藤塾答練問題に高い支持を得ています。

「2021年入学目標(2021年受験)法科大学院入試対策講座」での担当:コンプリート論文答練、試験科目のインプットの大定番!「基礎マスター 法律基本科目」、これだけで十分!論文力をつける!「論文マスター 法律基本科目」、最新判例講義

【秋島成広】講師

 

受験生が試験に使える形で理解できるように思考、処理手順を分解して伝えるスタイルに定評があります。

「2021年入学目標(2021年受験)法科大学院入試対策講座」での担当:法科大学院別過去問分析講義、法科大学院別法律科目論文模試

【永田洋子】講師

 

勉強、家事を両立しながら司法試験合格という経歴を持ち、限られた時間での勉強法など自身の経験を踏まえた指導やカウンセリングに高い支持があります。

「2021年入学目標(2021年受験)法科大学院入試対策講座」での担当:法科大学院別過去問分析講義、法科大学院別法律科目論文模試

【赤羽根大輝】講師

 

アメリカN.Y.州弁護士としての国際的な知見も交えた受験生への指導に今後の期待が寄せられています。

「2021年入学目標(2021年受験)法科大学院入試対策講座」での担当:コンプリート論文答練

【熊澤美帆】講師

 

受験生ひとりひとりに寄り添う姿勢は常に丁寧と、受験生から高い支持を得ています。

「2021年入学目標(2021年受験)法科大学院入試対策講座」での担当:法科大学院別 過去問分析講義、法科大学院別 法律科目論文模試

申し込みから受講開始までの流れ

伊藤塾の公式サイトから受講したいページに行き、講座を申し込むボタンをクリックすると購入ページに遷移します。決済後に教材が発送されます。

 

伊藤塾の「法科大学院入試対策講座」の評判・口コミは以下の記事で紹介しています。

【評判/口コミ】伊藤塾の法科大学院入試対策講座|2022年入学目標(2021年受験)

【評判/口コミ】伊藤塾の法科大学院入試対策講座|2022年入学目標(2021年受験)

2021年6月5日

法科大学院(ロースクール)の予備校/通信講座の疑問

法科大学院(ロースクール)の予備校/通信講座の疑問

法科大学院入試合格を目指す方のほとんどは、予備校や通信講座を使用しています。ではなぜ独学で法科大学院合格に挑む人が少ないのでしょうか。ここではその疑問について解説いていきます。

法科大学院入試試験対策に予備校/通信講座は必要か?独学でもできるか?

結論から言うと、法科大学院の入試対策に予備校か通信講座は使った方がいいと思います。その理由は以下の2点です。

  1. 答案添削を受ける機会がない
  2. 正しい勉強順序、スケジュール、方法がわからない

それぞれの理由を説明します。

答案添削を受ける機会がない

まず答案添削を受けることの重要性についてです。法律家には事実関係を論理的に分析し、法律知識を用いて的確に表現していくことが求められます。

このような法の解釈を、独学で正しく行えれば問題ありませんが、事実、それは難しいでしょう。専門家の知見で添削を受けることで、いち早く正しく表現できるようになっていき、合格への近道となります。

正しい勉強順序、スケジュール、方法がわからない

法科大学院に限らず、司法試験や予備試験もその勉強は長期戦です。一週間頑張ったところで合格できません。

長期に渡って勉強が必要な場合、正しい学習方法と学習スケジュールが非常に大事です。通信講座や予備校は法科大学院に合格させるカリキュラムを持っています。

教材やスケジュールはそのノウハウに乗っかり、勉強する方に集中しましょう。ノウハウやテクニックばかりを気にするよりも、少しずつでも継続して勉強しましょう。

その方が限りある時間を有効に使えます。

 

以上の理由から、法科大学院入試合格に向けて通信講座/予備校を使うことをおすすめします。

法科大学院入試対策の予備校/通信講座はいつから始めるべきか?

法科大学院入試対策の予備校/通信講座はいつから始めるべきか?

法科大学院入試合格に向けて、必要な学習期間は 約1年が標準 です。

知識の習得具合では6ヶ月前で合格するケースもありますが、ほとんどの人は1年以上前から学習を始めています。また、残すは大学院別の対策のみ、という方でも3ヶ月は見ておいた方が良いでしょう。受験する大学院ごとに対策が必要なためです。

法科大学院(ロースクール)入試の概要

法科大学院(ロースクール)入試の概要

法科大学院入試の合格率や難易度、学費について説明します。

難易度・合格率

法科大学院の難易度や合格率について解説していきます。

 法科大学院全体の合格率は、2019年において35校で平均26.2% でした。合格率は下がる傾向にあります。

大学院別に見ていくと、東京大学、一橋大学、京都大学、慶應義塾大学などの名門校の合格率はそれぞれ50%以上と高くなっています。

法科大学院 受験者数  合格者数 合格率
京都大学 201 126 62.7%
一橋大学 112 67 59.8%
東京大学 238 134 56.3%
慶應義塾大学 300 152 50.7%
早稲田大学 252 106 42.1%
大阪大学 112 46 41.1%
東北大学 52 20 38.5%
名古屋大学 67 25 37.3%
広島大学 39 14 35.9%
九州大学 59 20 33.9%
神戸大学 130 44 33.8%
中央大学 384 109 28.4%
創価大学 65 16 24.6%
北海道大学 104 25 24.0%
筑波大学 77 18 23.4%
東京都立大学 96 22 22.9%
立命館大学 114 24 21.1%
愛知大学 10 2 20.0%

国立大学は試験日が一斉開催なのに対して、私立の大学の場合は試験の日程が異なるところもあるので、複数受験することも可能です。国立1校、私立1~2校を受験しておくといいでしょう。

ちなみに司法試験の合格率は法務省のページに公開されています。

法科大学院の学費はいくら?

法科大学院の学費はどのくらいかかるのかみていきましょう。法科大学院の学費は国立大学と私立大学の場合で異なります。

国立大学の場合

  • 入学金:282,000円
  • 年間授業料:800,000円

※国立大学は一律です。

私立大学の場合

  • 入学金:100,000~300,000円
  • 年間授業料:550,000~1,700,000円(平均は約1,100,000円)

多くの法科大学院では、奨学金制度や学費免除制度を取り入れています。大学院によっては成績上位者の授業料を全額、半額免除するといったところもある他、銀行の教育ローンが使用できる大学院もあります。

司法試験と予備試験の違い

司法試験と予備試験の違い

ここでは司法試験と予備試験の違いについて解説していきます。

司法試験とは

司法試験とは、法曹三者といわれる裁判官、検察官、弁護士になるために必要な学識や応用力があるかを判定するための試験です。

この司法試験を受験するためには、法科大学院修了か予備試験合格のどちらかが必要です。

司法試験の試験日程・試験内容

司法試験は毎年1回、5月に実施されます。

試験内容には短答式試験と論文式試験の2種類があり、短答式試験は1日、論文式試験は3日間かけて実施されます。

司法試験の合格基準

短絡式試験の合格発表は6月にありますが、ここで一定の点数を獲得できないと、論文式試験の結果に関わらず不合格となってしまいます。

短絡式試験に合格した人の中のうち、短絡式試験の点数と論文式試験の点数を合計して、合格点以上の点数を獲得した人が、司法試験の最終合格者となります。

最終合格発表は9月に行われ、合格した人はその年の11月より、司法修習生となる資格を得ます。

予備試験とは

続いて、予備試験の受験資格や試験日程も説明していきます。

まず予備試験とは、司法試験を受験する資格を得るためのひとつの方法です。

司法試験の受験資格の獲得には、予備試験とは別に法科大学院修了があります。しかし、法科大学院は、大学を卒業することが入学資格となるのに対して、予備試験には受験資格がありません。

誰でも受験することが可能で、過去には高校生で合格したケースもあります。

予備試験の試験日程・試験内容

予備試験では、短絡式試験、論文式試験、口述式試験の3種類があり、この3つの試験をひとつずつ合格していかなければなりません。

  1. 短絡式試験は5月に実施され、合格発表は6月に行われます。
  2. 論文式試験は7月に実施され、合格発表は10月に行われます。
  3. 口述式試験は論文式試験合格発表後およそ2週間後に実施され、合格発表は11月に行われます。

予備試験の合格率は4%前後と難易度は高いですが、予備試験合格者の司法試験合格率は80%前後と高く、これは法科大学院修了者よりも高い合格率です。

 

法科大学院ルートか予備試験ルートか迷う場合もありますが、法科大学院に行きつつ予備試験合格を目指す人も少なくありません。

なお、2023年から法科大学院に在学中でも司法試験を受験することが可能になるため、法科大学院の志願者数は増えるかもしれません。

本記事のまとめ

法科大学院入試対策に最もオススメなのはアガルートアカデミーです

 コース名に公式サイトのリンクを貼っています。 
法科大学院予備校 コース名 税込費用 標準学習期間 学習形態
アガルートアカデミー 法科大学院入試(ロースクール入試)専願カリキュラム 658,000円 約1年間 ウェブ
LEC東京リーガルマインド 難関法科大学院コース 615,500円~ 半年~1年間
  • ウェブ
  • DVD
伊藤塾  コースはなく単科講座のみ ウェブ

 

皆様の法科大学院合格の一助になれば幸いです。

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