【ピラティスの資格比較表】インストラクターになれる!種類とおすすめを紹介!安い講座もある!

【ピラティスの資格比較表】インストラクターになれる!種類とおすすめを紹介!安い講座もある!

ピラティス(Pilates)とは、元々はリハビリテーションのために考案された運動および呼吸法です。

現在ではダイエットや美容、ボディメイクの方法としても世界的に普及していますが、一方でリハビリの専門家である理学療法士の方にも人気のある資格です。

ピラティスのインストラクターを目指す資格は13種類もあり、どれがいいのか迷う人もいると思います。

本記事では、ピラティスの資格の種類と違いをまとめて紹介しています。

なお、ピラティスの国家資格はありません。すべて民間資格です。

結論:ピラティスのインストラクター資格のおすすめ2つ

13種類の資格の中から目的別に2種類をピックアップしました。

資格名に受講する認定講座へのリンクを貼っています。

  • 通信講座でなるべく簡単に安くピラティス資格を取りたい方におすすめ!

JIAのピラティスインストラクター資格とJAAMPのピラティスセラピスト資格の同時取得

  • ピラティス教室(スタジオ)でしっかり学びたい方へおすすめ!

BASI(Body Arts and Science International)のピラティス指導者資格

目次(見たい項目をクリック)
  1. ピラティスのインストラクター資格13種類の比較一覧表
  2. ピラティスインストラクターの各資格と取得方法の紹介
    1. JIAのピラティスインストラクター資格とJAAMPのピラティスセラピスト資格の同時取得
    2. BASI(Body Arts and Science International)のピラティス指導者資格
    3. PHI Pilates Japanのピラティスインストラクター資格
    4. JSADA(日本技能開発協会)のピラティススペシャリスト資格
    5. JADP(日本能力開発推進協会)のピラティスインストラクター資格
    6. JAPICA(日本ピラティス指導者協会)のピラティス指導者資格
    7. BESJ(Body Elements System Japan)のピラティス指導資格
    8. 国際ボディメンテナンス協会(IBMA)ピラティスベーシックインストラクター資格
    9. BODY MODEのインストラクター認定資格
    10. Pilates Alliance(ピラティスアライアンス)のピークピラティス認定資格
    11. IHTA(国際ホリスティックセラピー協会)の ピラティスインストラクター
    12. FTP JAPANのピラティスインストラクター資格
  3. ピラティスの資格取得費用が安いのは通信講座:働きながら取得する人にもおすすめ
    1. 通信講座でピラティスの資格を取得するメリット
    2. 通学でピラティスの資格を取得するメリット
  4. 通学によるピラティス資格の取得はスタジオ(教室)の場所と講座開催時期が大切
  5. 本記事のまとめ

ピラティスのインストラクター資格13種類の比較一覧表

ピラティスの資格13種類の比較一覧表

ピラティスのインストラクター資格の一覧表です。

  • 資格名
  • 資格取得に必要な費用
  • 資格を取得するための講座の受講形態

を比較しやすいようにまとめました。

資格名に受講すべき講座の公式サイトへのリンクを貼っています。

資格名(リンク先は受講講座) 必要な税込費用 受講形態
JIAのピラティスインストラクター資格とJAAMPのピラティスセラピスト資格の同時取得 79,800円 通信講座
BASI(Body Arts and Science International)のピラティス指導者資格 198,000円~ 通学とオンライン
PHI Pilates Japanのピラティスインストラクター資格 242,000円~ 通学
JSADA(日本技能開発協会)のピラティススペシャリスト資格 60,500円 通信講座
JADP(日本能力開発推進協会)のピラティスインストラクター資格 48,500円 通信講座
JAPICA(日本ピラティス指導者協会)のピラティス指導者資格 220,000円~ 通学
BESJ(Body Elements System Japan)のピラティス指導資格 187,000円~ 通学
国際ボディメンテナンス協会(IBMA)ピラティスベーシックインストラクター資格 207,900円~ 通学
BODY MODEのインストラクター認定資格 199,500円~ 通学
Pilates Alliance(ピラティスアライアンス)のピークピラティス認定資格 156,200円 通学
IHTA(国際ホリスティックセラピー協会)の ピラティスインストラクター 268,000円 通学
FTP JAPANのピラティスインストラクター資格 非公開 通学

それでは順番にそれぞれの資格と講座の内容を紹介します。

ピラティスインストラクターの各資格と取得方法の紹介

それでは13種類のピラティス資格試験の内容と勉強のための認定講座を紹介します。

資格を取得してピラティスインストラクターを目指すのもいいですし、自分の知識を試すための受験するのもいいでしょう。

JIAのピラティスインストラクター資格とJAAMPのピラティスセラピスト資格の同時取得

最初に

  • 「JIA(日本インストラクター技術協会)のピラティスインストラクター資格」
  • 「JAAMP(日本メディカル心理セラピー協会)のピラティスセラピスト認定資格」

を紹介します。

2つ一緒に紹介する理由は、 ひとつの通信講座でこれら2種類のピラティスインストラクター資格を取得できる からです。

JIA(日本インストラクター技術協会)のピラティスインストラクター資格

JIA(日本インストラクター技術協会)のピラティスインストラクター資格

JIA(日本インストラクター技術協会)のピラティスインストラクター資格は、ピラティスのインストラクターとして、ピラティスエクササイズの知識を有していることを認定されます。

ピラティスの効果について正しく理解し、屈曲、伸展や肩、手足の運動など、ピラティスに必要な基本的な動きと呼吸法について理解していることの証明になります。

資格取得後は、ピラティスインストラクターとして自宅やカルチャースクールで講師活動ができます。

日本インストラクター技術協会の公式サイトはこちら

受験資格

特に受験資格はありません。どなたでも受験できます。

試験内容
  • ピラティス
  • ピラティスの歴史
  • ピラティスの基本原則について
  • ピラティスの日常生活
  • ピラティスの動き
  • ピラティスと関節
  • ピラティスと筋
  • ピラティスの呼吸
  • ピラティスによる姿勢矯正など
受験料

税込10,000円

SARAスクールのピラティス資格取得講座のプラチナコースを受講すれば受験なしで資格を取得できます。

受験方法

在宅で受験します。送られてくる試験の解答を提出します。

合格基準

70%以上の得点率で合格です。

資格取得講座
JIA(日本インストラクター技術協会)のピラティスインストラクター資格

SARAスクールのピラティス資格取得講座を受講します。日本インストラクター技術協会の認定講座です。

SARAスクールのピラティス資格取得講座で2つの資格を受験なしで取得できる

SARAスクールのピラティス資格取得講座は、

  • 「JIA(日本インストラクター技術協会)のピラティスインストラクター資格」
  • 「JAAMP(日本メディカル心理セラピー協会)のピラティスセラピスト認定資格」(次に紹介)

の認定講座です。

ひとつの講座で2つのピラティス資格試験に対応しています。

講座の形態は通信講座です。実技はありません。

SARAスクールのピラティス資格取得講座は以下の2つのコースがあります。

  • ピラティス基本コース:税込59,800円
    送られてくる教材で学習し、別途資格認定試験を受験します。
  • ピラティスプラチナコース:税込79,800円(実質は税込59,800円)
    送られてる教材で学習し、最後に卒業課題を提出します。受験せずに資格認定を受けられます。
    おすすめのコースです。
プラチナコースが絶対におすすめな理由
  1. 認定試験が免除なので100%合格する
  2. 2つの認定試験の受験料(合計2万円)を支払う必要がないので、実質59,800円で資格を取得できる。

\2種類の資格がひとつの講座で!/

SARAスクールの公式サイトで詳しく見る

 

JAAMP(日本メディカル心理セラピー協会)のピラティスセラピスト認定資格

JAAMP(日本メディカル心理セラピー協会)のピラティスセラピスト認定資格

心と体を同時に使って行うピラティスについて、基本原則を理解し、集中力、創造力について、体の動かし方、呼吸法、心のコントロール方法などを理解していることを認定する資格です。

資格取得後は、ピラティスセラピストとして自宅やカルチャースクールで講師活動をすることができます。

以前は「ピラティスセラピーアドバイザー」という名称でしたが、「ピラティスセラピスト」に改称されました。

日本メディカル心理セラピー協会の公式サイトはこちら

受験資格

特にありません。

試験内容
  • 姿勢の問題点とは
  • 姿勢の改善
  • 初心者向けのエクササイズについて
  • 背中、腰、股関節に不調がある人向けのエクササイズについて
  • 脚、膝に不調がある人向けのエクササイズについて
  • 妊娠中、出産後に対応したエクササイズスタイルについてなど
受験料

10,000円(消費税込み)

SARAスクールのピラティス資格取得講座のプラチナコースを受講すれば受験なしで資格を取得できます。

受験方法

在宅で受験します。送られてくる試験の解答を提出します。

合格基準

70%以上の得点率で合格です。

資格取得講座
SARAスクールのピラティス資格取得講座

SARAスクールのピラティス資格取得講座を受講します。日本メディカル心理セラピー協会の認定講座です。

先程紹介したように、SARAスクールのピラティス資格取得講座のプラチナコースであれば資格認定試験の受験は免除されます。

\受験免除で確実に資格取得!/

SARAスクールの公式サイトで詳しく見る

 

BASI(Body Arts and Science International)のピラティス指導者資格

BASI(Body Arts and Science International)のピラティス指導者資格

BASIピラティス(Body Arts Sience International:BASI)は、30年以上一流のインストラクターを養成するトレーニングと教育を行ってします。

BASIピラティス指導者養成コースの卒業生は、世界中でピラティスのプロフェッショナルとして活躍しています。

資格コースでは「マットピラティス資格」から始め、次に「マシンピラティス資格」へと進みます。

また、医療従事者向けに特化した資格コースや、資格取得後の継続教育なども充実しています。

受験資格

特にありません。

試験内容

指定される講座を受講し、講座の最後に試験を受けます。

1. 筆記試験
2. Movement試験
3. Teaching試験

受験料

講座の受講料金に含まれます。

合格基準

試験は70%以上で合格です。

Movement試験とTeaching試験は有料で再受験できます。

資格取得講座

BASIのピラティス指導者養成コースは3種類あります。

ピラティスMat(マット)指導者資格コース

59種類のマットエクササイズを理解・習得します。

マット指導者資格コースは、通学、オンライン、ハイブリッドの3つの受講タイプを選択できます。

通学コース:税込450,000円

通学授業36時間 + 課題 + 試験

オンラインコース:税込198,000円

動画視聴 + オンライン授業24時間 + 課題 + 試験

ハイブリッドコース:税込330,000円

動画視聴 + 通学授業24時間 + 課題 + 試験

クリックしてカリキュラムの内容を見る
日程 授業内容
1日目
モジュール1
【基本原理】
1. コンセプト
・ピラティスのコンセプト
・BASIピラティス10の法則
2. 骨盤について
・骨盤のニュートラルポジション及びニュートラルスパイン
・骨盤のニュートラルポジションを特定し、正しいアライメントを導く
・骨盤部に作用する筋肉群
3. 呼吸法
・呼吸パターン
・ピラティス式呼吸法
4. エクササイズの説明、分析、指導
・マッスルフォーカス
・目的
・キュー
・安定筋、始動筋、動筋
5. 歴史的な概要
6. マットワークレクチャーと実践
・初級エクササイズ14種類
2日目
モジュール2
【解剖学 パート1】
1. 解剖学の概要
・解剖学用語、解剖学的ポジション
・動作面、動作軸、可動域
2. 関節について
・関節の構造、種類
3. 重心
4. キューイングの実践
5. マットワークレクチャーと実践
・中級エクササイズ12種類
3日目
モジュール3
【解剖学 パート2】
1. 動画の解剖学的分析
2. 筋肉群
・筋肉の種類、骨格筋の構造、筋肉及び骨格系、筋肉の組織、筋肉の役割と強調、運動単位、筋力、筋肉収縮の種類など
3. BASIのブロックシステム
・考え方、クラスの組み立て方
4. マットワークレクチャーと実践
・中級エクササイズ11種類
・レッグウェイトを使ったレパートリー紹介
4日目
モジュール4【課題】
「レッスン見学」
「指導練習」
をスタートしてください
【姿勢チェック】
1. 姿勢について
・アライメント、姿勢チェックの原則
・よくある悪い姿勢
2. 姿勢分析方とチェックツール
・役に立つ姿勢分析方
・チェックツールとしてのロールダウン
・姿勢分析実践
3. マットワークレクチャーと実践
・中・上級レベルエクササイズ10種類
4. 指導練習
5日目
モジュール5
【コアストレングス:背筋と腹筋】
1. コアストレングスとは
・背筋と腹筋について
2. 効果的なエクササイズ
・考え方と最終目標
・代償運動
3. 禁忌運動
4. 身体領域別の問題点
・椎間板の疾患
・脊椎の疾患
5. 成功者のための指導ガイドライン
・受講者の把握
・目標の設定と達成
・エクササイズの選択とクラスの構成
6. インストラクターとして
・インストラクターの立場
・流れのあるクラスづくり、ペーストリズム
7. マットワークレクチャーと実践
・上級レベルエクササイズ7種類
8. 指導練習
6日目
モジュール6
【エクササイズの応用編】
1. エクササイズの応用
・モディフィケーション
・アシスト
・進め方
2. プログラム
・プログラムの原則と構築
3. 補助具を使ったワーク紹介
4. マットワークのレクチャーと実践
・上級レベルエクササイズ6種類
5. 指導練習
6. まとめ

 

ピラティスMachine(マシン)指導者資格コース

ピラティスマシンとその使い方を学びます。

通学コース:税込640,000円

1日6時間×12日間スタジオで授業+課題+最終試験+Evaluationテスト

オンラインMIXコース:税込640,000円

1日2~3時間×12日間オンライン授業+1日4時間×12日間スタジオで授業+課題+最終試験+Evaluationテスト

クリックしてカリキュラムの内容を見る
日程 授業内容
1日目 【基本原理】
1.Matコースモジュール1の復習
2.MovementとTeachingレパートリー
・Reformer基礎レベルレクチャーと練習
2日目 【解剖学】
1.Matコースモジュール2の復習
2.MovementとTeachingレパートリー
・Reformer基礎レベルレクチャーと練習
・Poleを使用したスタンディングシリーズレクチャーと練習
・Ped-o-pull(ペドオープル)アームワークレクチャーと練習
3日目 【解剖学の概要Part2とブロックシステム】
1.Matコスモジュール3の復習
2.MovementとTeachingレパートリー
・Reformer中級レベルレクチャーと講義
4日目 【姿勢チェック】
1.Matコースモジュール4の復習
2.MovementとTeachingレパートリー
・Reformer中級レベルレクチャーと練習
・Cadillac基礎レベルレクチャーと講義
5日目 【コアストレングス・指導ガイドライン】
1.Matコースモジュール5の復習
2.MovementとTeachingレパートリー
・Reformer中級レベルレクチャーと練習
・アームチェアーレクチャーと練習
6日目 【中間試験とエクササイズの応用】
1.中間試験
2.アシスト・モディフィケーションの考え方
3.MovementとTeachingレパートリー
・Reformer中級レベルレクチャーと練習
・Wunda Chair(ワンダチェア)基礎レベルレクチャーと練習
7日目 【筋力の均衡と不均衡】
1.バランスの意味
・筋力不均衡と不均衡の原因・治療原則・治療目標
・筋肉、腱、靭帯
2.損傷の原因となる筋力と柔軟性における不均衡
3.機能的運動
・動作パターンと神経筋再教育
・正常な調整作用と代償運動の違い
・筋力検査と筋機能
4.MovementとTeachingレパートリー
・Reformer中級・上級レベルのレクチャーと練習
・Wunda Chair(ワンダチェア)中級・上級レベルのレクチャーと練習
・Cadillac中級・上級レベルのレクチャーと練習
8日目 【下肢】
1.概念
・股関節の構造と機能、股関節に多い損傷
・膝関節の構造と機能、膝関節に多い損傷(急性と慢性)
・足首と足の複合部構造と機能
・足部に多いアライメント不良
・足首と足の複合部に多い損傷
2.歩行周期
3. MovementとTeachingレパートリー
・Reformer上級レベルのレクチャーと練習
・Wunda Chair(ワンダチェア)上級レベルのレクチャーと練習
・Cadillac上級レベルのレクチ(ワンダチェア)ャーと練習
9日目 【肩領域】
1.概念
・肩領域の構造と機能
・肩関節に作用する筋肉群
・正しい力学の重要性
・肩によくみられる機能障害と損傷
・肩に問題のある受講者に対応するリハビリテーションの検討とプロトコルの原則
2.考察
・ピラティスのレパートリーにおける肩領域
・境界と制限の認識
3.MovementとTeachingレパートリー
・Reformer中級レベル
10日目 【プログラム作成の原則】
1.概念
・トレーニングの原則(過負荷、特異性、SAID、可逆性)
・運動能力の構成要素(筋力、筋持久力、柔軟性、心血管持久力、身体組成、技能関連の運動能力)
2.考察
・レパートリーをレベル別に分ける
・幅広い受講者層に対応するために
3. MovementとTeachingレパートリー
・Reformer上級レベルレクチャーと練習
・Wunda Chair(ワンダチェア)上級レベルレクチャーと練習
11日目 【特定集団への指導ーPart1】
1.概念
・特定の集団(スポーツ選手、ダンサー、体操選手など)
・週間的動作パターン
・クロストレーニングとと特異的トレーニング
・不均衡
・目標の設定
・スポーツ選手集団
2.考察
・指導の方法
3.MovementとTeachingのレパートリー
・ラダーバレル中級・上級レベルのレクチャーと練習
・ステップバレル中級・上級レベルのレクチャーと練習
12日目 【特定の集団への指導-Part2】
1.概念
・特定の集団(制限のある集団)
・妊娠期の受講者に対するガイドライン。禁止事項と調整事項
2.考察
・男性と女性の指導(それぞれ固有の特色とニーズ)
・体型
・目的・アプローチの相違
3.MovementとTeachingのレパートリー
・マスターレベルのワークのレクチャー
4.まとめ
・最終試験・Evaluationテストについて

 

Mat(マット)指導者資格コース+Machine(マシン)指導者資格コース

マットとマシンの両方のインストラクター資格を取得するコースです。

総学習時間は108時間で、加えて試験2日と宿題があります。コースの受講費用は880,000円(税込)です。

ピラティスマットコースの内容

36時間 + 試験1日 + 宿題 全20日間(約3ヵ月に渡って行います)

  • ピラティスメソッドとBASIの考え方
  • 呼吸法と骨盤について
  • エクササイズの説明・分析・指導
  • キューイングの実践
  • 身体領域別の問題点と指導法
  • ピラティスの歴史的概要
  • 解剖学
  • エクササイズの実践と練習
  • アライメント、姿勢チェックの原則
  • 効果を出すための指導ガイドライン
ピラティスマシンコースの内容

72時間 + 試験1日 全20日間(約6ヵ月に渡って行います)

  • マットエクササイズの復習
  • 解剖学
  • マシンエクササイズの解説と実践(Reformer/Cadillac/Chair/Barrer/Spine Corrector)
  • タクタイルとキューイング
  • 体の症状(筋肉の不均衡、神経筋、関節など)
  • 特定の集団への指導(スポーツ選手、妊婦など)
  • ケーススタディを取っての指導練習

\実技もしっかり学べる!/

BASIの公式サイトで詳しく見る

 

PHI Pilates Japanのピラティスインストラクター資格

PHI Pilates Japanのピラティスインストラクター資格

PHI Pilatesは、Joseph H. Pilatesが考案したリハビリテーションとコンディショニングとしての『ピラティス』を、正式に継承している団体のひとつです。

PHI Pilates Japanは、PHI Pilates(米国)の公式日本団体です。

PHI Pilates Japanはインストラクター認定制度を通して、専門知識を持ったピラティスのスペシャリストを育成しています。

受験資格

特にありません。講座を受講することで誰でも受験できます。

試験内容

受講するコースによって異なります。

受験料

講座費用に含まれます。

資格取得講座

PHI Pilates Japanのピラティスインストラクター養成用コースは8つあります。

それぞれのコースは各地で開催されるので公式サイトの開催スケジュールと開催場所を確認して受講を申し込みます。

  • マットⅠ/Ⅱコース:税込242,000円
  • プロップスコース:税込109,780円
  • バレルコース:税込79,800円
  • チェアコース:税込160,800円
  • リフォーマーⅠコース:税込220,000円
  • リフォーマーⅡコース:税込220,000円
  • リフォーマーⅢコース:税込220,000円
  • タワーコース:税込220,000円

PHI Pilates インストラクター資格は更新制度(CEU制度)で、指定される講座を受講しなければ資格は無効となります。

PHI Pilates Japanの公式サイトはこちら

 

JSADA(日本技能開発協会)のピラティススペシャリスト資格

JSADA(日本技能開発協会)のピラティススペシャリスト資格

ピラティスを指導するための知識と効果的な実践方法など、ピラティスの専門家として活躍するための知識を習得することができる資格です。

ピラティススペシャリストの資格を取得すると、インストラクターとしての活躍を目指したり、怪我や肩のリハビリのような医療関係の仕事を行うことも可能です。

JSADA(日本技能開発協会)の公式サイト

受験資格

特にありません。

試験内容

択一式と記述式で合計30問が出題されます。

受験料

税込11,000円です。

受験方法

送られてくる試験問題の解答を提出します。

筆記試験のみで実技試験はありません。

合格基準

70%以上の得点率で合格です。

資格取得講座

JSADA(日本技能開発協会)のピラティススペシャリスト資格を取るための講座は以下の2種類があります。

  1. ラーキャリのピラティススペシャリスト資格取得講座
  2. JSADA(日本技能開発協会)のピラティススペシャリストの資格コース

どちらも通信講座で、講座の内容はまったく同じです。

講座のコースと費用

ラーキャリとJSADA(日本技能開発協会)で受講料金も同じです。

コース 税込受講料
テキスト教材+試験 60,500円
テキスト教材+試験(付属品なし) 49,500円
試験のみ 11,000円

ただし、 ラーキャリはよく割引キャンペーンを実施していますので、キャンペーン期間中はラーキャリへ申し込んだ方がお得です。 

\ラーキャリはよくキャンペーンをやってます!/

ラーキャリの公式サイトで詳しく見る

 

JADP(日本能力開発推進協会)のピラティスインストラクター資格

JADP(日本能力開発推進協会)のピラティスインストラクター資格

ピラティスの理論を習得し、それに沿ってインナーマッスルを鍛える動きを実践・指導する、ピラティスの指導者であることを証明する資格です。

合格者には「ピラティスインストラクター資格」が付与されます。

JADP(日本能力開発推進協会)の公式サイト

受験資格

特にありません。

試験内容

ピラティスの基本原則と基礎知識、人体に関する知見及び姿勢アセスメント、ピラティスの基本ポジションと実践法を含む、ピラティスに関する理論的、実践的な知識と指導方法を審査の対象とします。

受験料

5,600円(税込)です。

受験方法

認定講座を終了後、在宅で受験します。筆記試験のみです。

合格基準

得点率70%以上で合格です。

資格取得講座

キャリカレピラティスインストラクター養成講座

キャリカレピラティスインストラクター養成講座がJADP(日本能力開発推進協会)の指定講座です。

キャリカレピラティスインストラクター養成講座の終了後に受験できるようになります。

講座内容と費用

キャリカレから送られてくるテキスト教材とDVDで学習します。

受講費用は税込42,900円です。

\最安値はこれ!/

キャリカレの公式サイトで詳しく見る

 

JAPICA(日本ピラティス指導者協会)のピラティス指導者資格

JAPICA(日本ピラティス指導者協会)のピラティス指導者資格

様々な受講生のレベルに合わせ、段階的にピラティスを学べるように、「マットピラティス・ベーシックコース」、指導者資格取得可能な「マットピラティス・アドバンスコース」、ピラティスの真髄にせまる「マシンピラティスコース」そして、JAPICAピラティス資格コース講師になるための「ピラティスマスターコース」があります。

さらに、他のピラティススクールにはない「ゴルフピラティス」も学べます。

JAPICA(日本ピラティス指導者協会)

受験資格

特にありません。JAPICA(日本ピラティス指導者協会)の講座を受講し、最後に試験を受けます。

試験内容

受講するコースによって試験内容は異なります。

  • マットピラティス・ベーシック
    筆記試験のみ
  • マットピラティス・アドバンス
    筆記試験と実技試験
  • マシンピラティス
    実技試験のみ
  • ゴルフピラティス
    筆記試験と実技試験

受験料

  • マットピラティス・ベーシック:88,000円(税込)
  • マットピラティス・アドバンス:220,000円 (税込)
  • マシンピラティス:715,000円(税込)
  • ゴルフピラティス:308,000円 (税込)

受験方法

受講、受験ともに通学です。

合格基準

非公開です。

資格取得講座

各地で実施されるJAPICA(日本ピラティス指導者協会)の講座を受講します。

マットピラティス・ベーシック(インストラクター資格ではありません)

ピラティスの歴史、原則、機能解剖学、姿勢評価、約50種類のエクササイズを学びます。

インストラクター資格ではなく、あくまで自分の知識、理解レベルを測る資格です。

JAPICA公認のピラティス指導者資格を取得するには、このベーシックコースを受講後に次に紹介するアドバンスコースの受講が必要です。

講義・実技が14時間、最終日筆記試験が1時間の合計15時間の講座です。

マットピラティス・アドバンス

JAPICA公認マットピラティス指導者資格取得のためのコースです。

ベーシックコースのカリキュラム内容に加え、指導者に求められる要素である、機能解剖学、姿勢評価/分析、実践に活用する為のエクササイズの応用的アイデア、クライアントに伝わる為のコミュニケーションスキル、コーチング、そして指導者としての心構えを学びます。

講義・実技が19時間、インターンが19時間、自主トレーニングが30時間、最終試験が2時間です。

マシンピラティス

マシンピラティス講座を受講するには、上記のマットピラティス・アドバンスを修了していることが前提です。

マシンコースではピラティス専門器具(トラペツテーブル、リフォーマー、チェア、ラダーバレル、スパインコレクター)を用いたエクササイズを習得します。

講義・実技・インターンが74時間、自主トレーニングが30時間、実技試験が1時間です。

ゴルフピラティス

ゴルフスイングの理論、スイングにおける体の使い方、身体的制限がゴルフに与える影響などについて学びます。

ゴルフに特化したエクササイズを学ぶとともに、エクササイズがゴルフに必要な理由を理解します。

講義・実技が18時間、インターンが5時間、最終試験が2時間です。

 

BESJ(Body Elements System Japan)のピラティス指導資格

BESJ(Body Elements System Japan)のピラティス指導資格

BESJ(Body Elements System Japan; ボディ・エレメント・システム・ジャパン)は、日本人の体格に合わせた独自のピラティスを指導する団体です。

マットピラティス、マシンピラティスだけでなく、チェア、スパインコレクター、ラダーバレルといったピラティスで使う器具別に講座を提供しています。

BESJ(Body Elements System Japan)の公式サイト

受験資格

特にありません。

試験内容

講座によって異なります。

各講座の受験料

受験料は講座の受講料に含まれます。

受験方法

講座を受講し、最後に教室で受けます。

合格基準

非公開です。

資格取得講座

各地で開催されるBESJ(Body Elements System Japan)の講座を受講し、講座の最後に試験を受けます。

マットピラティスコース
  • 費用
    170,000円(税込 187,000円)
  • カリキュラム
    60のムーブメント (プレピラティス・mini ball・セラバンド・The pilates)生理学 / 解剖学 / ティーチングスキル / 修正法 / 模擬レッスン MasterStretch® イントロ/ BodyKey®イントロ:合計32時間
マシーンピラティスコース
  • 費用
    260,000円(税込 286,000円)
  • カリキュラム
    60のムーブメント:合計22時間
チェアコース
  • 費用
    120,000円(税込 132,000円)
  • カリキュラム
    30のムーブメント 合計10時間 Chair/チェア
スパインコレクターコース
  • 費用
    70,000円(税込 77,000円)
  • カリキュラム
    30のムーブメント 合計6時間
ラダーバレルコース
  • 費用
    60,000円(税込 66,000円
  • カリキュラム
    16のムーブメント 合計5時間
ディスクコース
  • 費用
    40,000円(税込 44,000円)
  • カリキュラム
    20ムーブメント 合計4時間
リングコース
  • 費用
    40,000円(税込 44,000円)
  • カリキュラム
    Flex Ring Tonerを使用した48ムーブメント 合計5時間
マスターストレッチコース
  • 費用
    120,000円(税込 132,000円)
  • カリキュラム
    2プレトレーニング / エクササイズ説明 指導法 /解剖学・呼吸法 合計8時間
タイフォー®コース
  • 費用
    80,000円(税込 88,000円)
  • カリキュラム
    スタンディング31ムーブメント 合計7時間
パラセッター®コース
  • 費用
    14,000円(税込 15,400円)
  • カリキュラム
    19ムーブメント 合計2時間
ダンサーのためのピラティスコース
  • 費用
    110,000円(税込121,000円
  • カリキュラム
    38ムーブメント/ 解剖学/ 指導法 合計14時間

 

国際ボディメンテナンス協会(IBMA)ピラティスベーシックインストラクター資格

国際ボディメンテナンス協会(IBMA)ピラティスベーシックインストラクター資格

国際ボディメンテナンス協会(IBMA)が認定するピラティスインストラクターの資格です。

ピラティスの動きとそのときの身体の状態を深く理解し、すぐに活躍できるインストラクターを養成することを目指します。骨格模型や実際に体を使いながら実践を重視した資格です。

ピラティス3級 Basic、ピラティス2級 Advance、ピラティス1級 Masterの3つの資格があります。

国際ボディメンテナンス協会(IBMA)の公式サイト

受験資格

国際ボディメンテナンス協会(IBMA)の会員になればコースの受講および受験が可能になります。

試験内容

コースによって異なります。

受験料

受験料は講座の受講料に含まれています。

受験方法

講座の最後に教室(スタジオ)で受験します。

合格基準

非公開です。

資格取得講座

国際ボディメンテナンス協会(IBMA)ピラティスベーシックインストラクター資格は3種類あります。

ピラティス3級 Basic:IBMA認定ピラティスベーシックインストラクター資格取得コース

受講料は税込207,900円です。

第1回
2単位
ピラティスベーシック①
ピラティスの歴史
ピラティスの8つの法則
ピラティス用語の解説
ピラティスの呼吸法・姿勢
第2回
2単位
ピラティスベーシック②
仰臥位のムーブメント(インプリント&リリース・テーブルトップ・アブプレップ・レストポジション)
第3回
2単位
ピラティスベーシック③
仰臥位のムーブメント(ハンドレッド・ロールアップ・シングルレッグストレッチ・ブリージング)
第4回
2単位
ピラティスベーシック④
仰臥位のムーブメント(ダブルレッグストレッチ・ダブルレッグストレートストレッチ・クリスクロス)
第5回
2単位
ピラティスベーシック⑤
仰臥位のムーブメント(ティーザー)
四足位のムーブメント(キャットストレッチ・ポインター・チャイルドポーズ)
第6回
2単位
ピラティスベーシック⑥
仰臥位のムーブメント(ロールオーバー・リラックスポーズ)
腹臥位のムーブメント(スワン・スイミング)
第7回
2単位
ピラティスベーシック⑦
横臥位のムーブメント(サイドベント・バナナ・クラム)
第8回
2単位
ピラティスベーシック⑧
座位のムーブメント(ソー・スパインストレッチ)
クラスデザイン
試験対策・復習
第9回 IBMA資格認定試験
ピラティス2級 Advance:IBMA認定ピラティスアドバンスインストラクター資格取得コース

受講料は税込237,600円です。

第1回
2単位
ピラティスアドバンス①
体幹部深層筋の働き
身体の正しい配置
第2回
2単位
ピラティスアドバンス②
仰臥位のムーブメント(ショルダーブリッジ・デッドバグ・シングルレッグサークル)
第3回
2単位
ピラティスアドバンス③
仰臥位のムーブメント(スパイントランクツイスト・バーティカルリーチ・シザーズ) 立位のムーブメント(ランジツイスト・スモウスクワット・ウッドチョップ・ウイングリフト)
第4回
2単位
ピラティスアドバンス④
仰臥位のムーブメント(ローリングライクアボール)
立位のムーブメント(ランジツイスト・スモウスクワット)
第5回
2単位
ピラティスアドバンス⑤
伏臥位のムーブメント(ダブルレッグキック)
横臥位のムーブメント(レッグアブダクション・チェストソラシック&ストレッチ)
第6回
2単位
ピラティスアドバンス⑥
四足位のムーブメント(プランク・ヒップアダクション・レッグプルオーバー)
第7回
2単位
ピラティスアドバンス⑦
姿勢のパターンと姿勢別エクササイズ
第8回
2単位
ピラティスアドバンス⑧
クラスデザイン・レッスンの組み立て方
レッスン中の指示(キュー)の種類
試験対策・復習
第9回 IBMA資格認定試験
ピラティス1級 Master:IBMA認定ピラティスマスターインストラクター資格取得コース

受講料は税込132,000円です。

第1回
2単位
ピラティスマスター①
ピラティスベーシック資格コース指導法
第2回
2単位
ピラティスマスター②
ピラティスベーシック資格コース指導法
第3回
2単位
ピラティスマスター③
ピラティスアドバンス資格コース指導法
第4回
2単位
ピラティスマスター④
ピラティスアドバンス資格コース指導法
第5回 IBMA資格認定試験

 

BODY MODEのインストラクター認定資格

Stott Pilatesのインストラクター認定資格

BODY MODEはSTOTT PILATES(ストットピラティス)のインストラクター養成講座を提供しています。

STOTT PILATESはカナダのトロントに本部を持ち、そのピラティス教育は国際的に高く評価されています。STOTT PILATESのゴールは、怪我のリスクを避け、筋肉を不必要に大きくせず、強さ・柔軟性・持久力を追求するです。

BODY MODEの公式サイト

受験資格

特にありません。指定の講座を受講して受験します。

試験内容

コースによって異なります。

受験料

講座の受講料に含まれます。

受験方法

講座の最後に教室(スタジオ)で受験します。

合格基準

非公開です。

資格取得講座

インテンシブ・マット・プラス(IMP) :初中級

パーソナルセッションやグループクラスを指導するために必要な知識や指導技術を学んでいきます。

初級/中級のマットワークエクササイズに加え、フレックスバンドやフィットネスサークルなどの小物を用いたモディフィケーション、姿勢理論と姿勢分析の方法、効果的なプログラミングなどを学習します。

期間 8日(1日5時間、合計40時間の講義)
推奨条件
  • バイオメカニクス(生体力学)及び解剖学の知識
  • 30時間以上のピラティスエクササイズ経験
  • 3年以上のスポーツ・ダンス・運動指導経験
課題
  • 40時間のIMP講習
  • 最低10時間の見学
  • 最低30時間の自主練習
  • 最低15時間指導実習
  • 合計:95時間
料金 ¥199,500(教材、税込)
アドバンス・マット(AM):上級

筋力、バランス、コーディネーションがより必要となる上級マットエクササイズを提供出来るように学習します。

期間 1日(6時間)
受講条件 IMPコースの受講
課題 6時間のAM講習
料金 ¥36,300(税込)
インテンシブ・リフォーマー(IR):初中級

ライベートとグループクラスにおける初級と中級のリフォーマーエクササイズを指導する為に必要な知識と指導技術を学んでいきます。

講義内容は、体幹と四肢の安定と強化、個人のニーズに応えるモディフィケーション、姿勢理論と姿勢分析の方法、効果的なプログラミングなどを学んでいきます。

期間 10日(1日5時間、合計50時間)
推奨条件
  • バイオメカニクス(生体力学)及び解剖学の知識
  • 30時間以上のピラティスエクササイズ経験
  • 3年以上のスポーツ・ダンス・運動指導経験
課題
  • 50時間のIR講習
  • 最低10時間の見学
  • 最低40時間の自主練習
  • 最低25時間指導実習
  • 合計:125時間
料金 ¥232,300(教材、税込)
アドバンス・リフォーマー(AR):上級

ダンサーや、パフォーマー、アスリートなどダイナミックな動きを指導できることを目指して学習します。

期間 3日(1日6時間、合計18時間)
受講条件 IRコースの受講
課題 18時間のAR講習
料金 ¥ 134,000(教材、税込)
インテンシブ・キャデラック・チェア・バレル(ICCB):初中級

キャデラック、チェア、ラダーバレル、スパインコレクター、アークバレルを使ったピラティスの指導方法を学びます。

期間 10日(1日5時間、合計50時間)
(キャデラック : 5日、25時間)
(チェアー : 3日、15時間)
(バレル : 2日、10時間)
受講条件 IMPまたはIRコースの受講
課題
  • 50時間のIR講習
  • 最低20時間の見学
  • 最低35時間の自主練習
  • 最低25時間指導実習
  • 合計:130時間
料金
  • バレル : ¥87,800(教材、税込)
  • キャデラック :¥189,800(教材、税込)
  • チェアー : ¥107,800(教材、税込)
アドバンス・キャデラック・チェア・バレル(ACCB):上級

ピラティスで使用されるあらゆる器具を用い、上級レベルの生徒に指導できることを目指します。

期間 2日(1日6時間、合計12時間)
キャデラック : 1日、6時間
チェアー : 0.5日、3時間
バレル : 0.5日、3時間
受講条件 ICCBコースの受講
課題 12時間のACCB講習
料金 問い合わせ

 

Pilates Alliance(ピラティスアライアンス)のピークピラティス認定資格

Pilates Alliance(ピラティスアライアンス)のピークピラティス認定資格

ピラティスアライアンスはピラティスの普及を理念に掲げ、「ピラティスセッション(教室)」と「ピラティスインストラクターの育成」を提供するピラティス専門のスタジオです。

「インストラクターの育成」では、世界21ヵ国に展開し米国ピラティス団体の中心的な存在であるPeak Pilates(ピークピラティス)の日本唯一のライセンストレーニングセンターとしてインストラクター養成コースを開催し、日本中に多くのピラティス指導者を輩出しています。

Pilates Allianceの公式サイト

受験資格

特にありません。

試験内容

非公開です。

受験料

非公開です。

受験方法

Pilates Alliance(ピラティスアライアンス)の指定講座を受講します。

合格基準

非公開です。

資格取得講座

Pilates Alliance(ピラティスアライアンス)では、マット認定資格とエクイップメント認定資格の2つがあります。

マット認定資格

以下3つの講座を受講します。

  1. ベーシック・マット・インテンシブ・コース
  2. インターミディエイト・マット・コース
  3. アドバンス・マット・コース
エクイップメント認定資格

以下3つの講座を受講します。

  1. Peak Pilates Comprehensive Level I (PPC1)
  2. Peak Pilates Comprehensive Level II (PPC2)
  3. Peak Pilates Comprehensive Level III (PPC3)

 

 

 

IHTA(国際ホリスティックセラピー協会)の ピラティスインストラクター

IHTA(国際ホリスティックセラピー協会)の ピラティスインストラクター

IHTA(国際ホリスティックセラピー協会)は、ホリスティック医学の普及のためにセラピストの認定資格制度を設けています。

その中のひとつにピラティスインストラクター資格があります。

IHTA(国際ホリスティックセラピー協会)の公式サイト

受験資格

特にありません。

試験内容

非公開です。

受験料

非公開です。

受験方法

非公開です。

合格基準

資格取得講座

YMCメディカルトレーナーズスクールのピラティスインストラクター講座を受講します。

  • 受講期間:週1回通った場合は平均3ヶ月
  • 受講料¥268,000
  • 開講校:新宿校/横浜校/名古屋校/梅田校/福岡校/仙台校

YMCメディカルトレーナーズスクールの公式サイト

 

FTP JAPANのピラティスインストラクター資格

FTP JAPANのピラティスインストラクター資格

FTPは、イギリスのロンドンにあるインストラクタートレーニング機関です。

FTP Japanは、2000年よりピラティスを中心にFTPプログラムの提供を始め、ピラティスにおいては現在までに約5,000名以上のインストラクターを養成しています。

ピラティス以外にもバレトン、バーワークスなどさまざまなプログラムを提供しています。

FTP JAPANの公式サイト

受験資格

特にありません。

試験内容

非公開です。

受験料

受講料に含まれます。

受験方法

FTP JAPANが開催する講座を受講します。

合格基準

非公開です。

資格取得講座

  • ベーシックマットピラティス養成コース(Basic)
  • ベーシックマットピラティスプラス養成コース(Plus)
  • マタニティピラティス養成コース(Maternity)

 

ピラティスの資格取得費用が安いのは通信講座:働きながら取得する人にもおすすめ

ここまで紹介してきたように、ピラティスの資格の数だけ講座があります。

ピラティスの講座を大きく分けると、通信講座と通学講座があります。

通信講座でピラティスの資格を取得するメリット

通信講座は、教材や映像でピラティスインストラクターとしての知識を習得し、最終課題を提出します。

通信講座で勉強するメリットは以下3点です。

  • 資格を取得するまでの費用が安い
  • 自分のスケジュールで勉強できる
  • 資格の難易度が低い(比較的簡単に資格を取得できる)

資格を取得するまでの費用が安い

通信講座でピラティスの資格を取得できる講座は以下の3つです。

講座名 必要な税込費用
JIAのピラティスインストラクター資格とJAAMPのピラティスセラピスト資格の同時取得 79,800円
JSADA(日本技能開発協会)のピラティススペシャリスト資格 60,500円
JADP(日本能力開発推進協会)のピラティスインストラクター資格 48,500円

資格取得に必要な費用(受験費用と講座費用の合計)は、通学タイプの資格講座と比べて半額以下です。通学タイプは20万円前後します。

ピラティス初心者の方は、いきなり高い受講料を払って通学講座を受講しても、途中で理解が追い付かずに資格を取れない恐れがあります。

初心者の方はまずは受講料の安い通信講座で基礎知識を固めるのがおすすめです。

自分のスケジュールで勉強できる

通信講座は、送られてきた教材で学習し、添削課題を提出して学びます。

つまり、自分のスケジュールに合わせて学習を進められます。短期集中でもいいですし、隙間時間に少しずつ勉強するのもいいでしょう。

教室(スタジオ)に行く必要もありませんので、忙しい社会人や子育て中の方でも問題ありません。

通学の場合、講座が開催される日時に指定された教室(スタジオ)に行かなければならないため、気軽には受講できません。

通学でピラティスの資格を取得するメリット

通学タイプの講座のメリットは「実技が身に着く」ことです。

実際に体を動かしながら指導を受けるため、単に教材を読んでいるだけよりも早く正確な知識を得られます。

特に、マシンピラティスのインストラクターを目指す方は、専用の機材の使い方を理解する必要があるため、教室(スタジオ)に行って実際にマシンを使わないとなかなか理解できません。

通学によるピラティス資格の取得はスタジオ(教室)の場所と講座開催時期が大切

通学タイプで資格取得をする場合、必ず対象の講座の開催スケジュールと開催場所をチェックしましょう。

講座を提供しているスクールによって、開催場所や開催頻度がまったく異なります。

また、開催予定であっても受講者が一定以上集まらなければ中止になることもあります。

開催場所は、東京都内や大阪市内など都市部が多いため、地方在住者は注意しましょう。

本記事のまとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

ピラティスは、体と心の両方を整える運動法で、今後ますます日本で普及すると思います。ピラティスのインストラクター資格を取って、あなたも教える側になってはいかがでしょうか。

結論:ピラティスのインストラクター資格のおすすめ2つ

13種類の資格の中から目的別に2種類をピックアップしました。

資格名に受講する認定講座へのリンクを貼っています。

  • 通信講座でなるべく簡単に安くピラティス資格を取りたい方におすすめ!

JIAのピラティスインストラクター資格とJAAMPのピラティスセラピスト資格の同時取得

  • ピラティス教室(スタジオ)でしっかり学びたい方へおすすめ!

BASI(Body Arts and Science International)のピラティス指導者資格

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