【公務員試験講座18社】予備校・通信講座のおすすめ比較!大学生も社会人も!

【公務員試験講座】予備校・通信講座のおすすめ比較!大学生も社会人も!

公務員内定を目指す大学生や社会人の方へ、公務員試験対策の講座を提供している18社を紹介します。

公務員試験の予備校は費用が高いイメージがありますが、今は動画やライブ配信で講義を受講できるようになったため、それほど金銭面の敷居は高くありません。むしろ安い対策講座もあります。

各予備校・通信講座の代表的な公務員コースの受講料金も一緒に紹介していますので、是非チェックしてみてください。

目次(見たい項目をクリック)
  1. 一覧表:公務員試験対策講座の予備校・通信講座
  2. 公務員試験対策講座の予備校・通信講座おすすめ
    1. アガルートアカデミーの公務員試験講座
    2. 伊藤塾の公務員試験講座
    3. スタディングの公務員講座
    4. クレアールの公務員講座
    5. LEC東京リーガルマインドの公務員試験講座
    6. 大栄の公務員受験対策講座
    7. EYE(アイ)の公務員試験講座
    8. フォーサイトの公務員試験対策通信講座
    9. 資格の大原の公務員講座
    10. 東京アカデミーの公務員試験対策講座
    11. 資格の学校TACの公務員講座
    12. ユーキャンの大卒公務員受験対策講座
    13. たのまなの公務員講座
    14. 実務教育出版の公務員試験対策通信講座
    15. ネバギバの公務員試験講座(運営は大栄)
    16. 公務員試験専門の喜治塾
    17. 究進塾の公務員試験対策コース
    18. 公務員予備校のゼロ塾
  3. 公務員試験対策の予備校と通信講座の費用・料金
    1. 公務員試験予備校の費用・料金の相場
    2. 公務員試験対策通信講座の費用・料金の相場
  4. 公務員試験対策の勉強はいつから始めるべきか
  5. 公務員試験対策は予備校と通信講座のどちらがおすすめか?
    1. 予備校をおすすめする理由1:著名な講師
    2. 予備校をおすすめする理由2:教材のレベルが高い
  6. 大学生と社会人ではおすすめする受講形式は変わる:通学かウェブ受講か
  7. 公務員試験対策は独学でできるか?予備校や通信講座は無駄か?
    1. 独学をおすすめしない理由1:スケジュールとカリキュラムの管理が難しい
    2. 独学をおすすめしない理由2:面接、小論文、エントリーシートが重視され始めている
    3. 独学をおすすめしない理由3:落ちたときの言い訳を封じる
  8. まとめ

一覧表:公務員試験対策講座の予備校・通信講座

一覧表:公務員試験対策講座の予備校・通信講座

始めに、公務員試験講座を提供している18社の予備校・通信講座を一覧にしました。

それでは順番に紹介します。

公務員試験対策講座の予備校・通信講座おすすめ

アガルートアカデミーの公務員試験講座

アガルートアカデミーの公務員試験講座

アガルートアカデミーの公務員試験講座の特徴は、

  • 網羅的に学ぶカリキュラムコース
  • 試験直前の速習講座
  • 苦手科目を重点克服する単科講座

と目的別に大きく3種類の形式の講座が用意されている点です。自分の学習状況や目的に合わせて講座を選択できます。

また、アガルートアカデミーの公務員試験講座には国家総合職対策講座もありますので、国家総合職を志望されている方にもおすすめできます。

伊藤塾、LEC、TACよりも受講料金が安い点も魅力です。

公務員試験対策のカリキュラムコースは以下の4つです。

  1. 地方上級・国家一般職カリキュラム 217,800円(税込)
  2. 地方上級・国家一般職+専門職・裁判所カリキュラム 272,800円(税込)
  3. 市役所・国立大学法人カリキュラム 118,800円(税込)
  4. 国家総合職(法律区分)カリキュラム 327,800円(税込)

上記カリキュラムの他に、速習講座や必要な科目のみを学べる単科講座も設けられています。

送られてくる教材とウェブの講義動画で学習します。

内定者への授業料全額返金制度やお祝い金もあるのも魅力です。

\苦手科目だけ受講もできる!/

アガルートの公式サイトはこちら

 

アガルートアカデミー公務員講座の詳細はこちらの記事に書いています。

【評判/口コミ】アガルートアカデミーの公務員試験対策講座!地方上級から国家総合職まで

 

伊藤塾の公務員試験講座

伊藤塾の公務員試験講座

伊藤塾の公務員試験対策講座は、長年公務員試験対策を提供してきたノウハウが詰まった教材と講座が特徴です。

公務員試験で重要となる法律科目に強く、毎年高い合格実績を誇ります。

公務員試験合格率は、国家総合職の法律区分第1次試験において、受験生全体で11パーセントの合格率に対し、伊藤塾本科生は40パーセントの合格率を誇ります。

法律区分2次試験においては、受験生全体で49パーセントの合格率に対し、89パーセントという圧倒的な合格割合です。

公務員試験の主な対策講座は以下の5コースです。

  • 国家総合職(法律区分・教養区分)コース佐藤クラス 598,000円(税込)
  • 国家総合職(法律区分・教養区分)コース山本・秋鳥クラス 570,000円(税込)
  • 国家総合職(教養区分)コース 158,900円(税込)
  • 国家一般職+地方上級コース 312,000円(税込)
  • 地方上級コース 292,000円(税込)

送られてくる教材とウェブ講義で学習します。

\法律系に強い!/

伊藤塾の公式サイトはこちら

 

スタディングの公務員講座

スタディングの公務員講座

スタンディング(STUDYing)の公務員講座の特徴は、他の予備校と比較して圧倒的低価格で受講できることです。

低価格でありながら、公務員試験のプロが作成した教材を使用できます。安く公務員試験の勉強をしたい人におすすめです。

また、社会人経験者向けの公務員コースもあります。

公務員試験の主な対策講座は以下の8つです。

  • 2022年合格目標 地方上級・市役所 教養合格コース 55,000円(税込)
  • 2023年合格目標 法律系専門科目速習コース 33,000円(税込)
  • 2022年合格目標 法律系専門科目速習コース 22,000円(税込)
  • 2022年合格目標 社会人経験者合格コース 65,780円(税込)
  • 2022年極各目標 警察官・消防官合格コース 55,000円(税込)
  • 2023年合格目標 警察官・消防官合格コース 66,000円(税込)
  • 2022年合格目標 地方上級・市役所 一般知能速習コース 38,000円(税込)

送らてくる教材と動画講義で勉強する形式です。

\安いが安いだけではない!/

スタディングの公式サイトはこちら

 

クレアールの公務員講座

クレアールの公務員講座

クレアールの公務員講座の特徴は、各試験範囲を細かく分類し、1講義1テーマを扱う「テーマ制講義」を採用している点です。

1回の講義時間が60分から90分と比較的短時間で終わるため、まとまった時間が取れない人でもすきま時間で学ぶことができます。

また、クレアールのテキストは、他の予備校と比較して薄いのも特徴のひとつです。重要な論点だけに絞って作られているため、挫折しづらく、継続しやすいというメリットがあります。

クレアールでは、公務員試験の合格率を公表していませんが、一部合格者の採用自治体と区分は、HPの合格体験記から確認することができます。

特に国家総合職や裁判所事務官において、多くの合格者を輩出しています。

公務員コースの代表的なものは以下の通りです。

  • 2023年合格目標 1年合格 行政系公務員専門科目パックコース 260,000円(税込)
  • 2023年合格目標 1年合格 地方上級スタンダードコース 285,000円(税込)
  • 2023年合格目標 1年合格 国家一般職(大卒程度)コース 260,000円(税込)
  • 2023年合格目標 1年合格 裁判所一般職(事務官)コース 230,000円(税込)
  • 2023年合格目標 1年合格 地方上級・市役所教養コース 190,000円(税込)
  • 2023年合格目標 1年合格 心理系公務員スタンダードコース 320,000円(税込)
  • 2023年合格目標 1年合格 技術系公務員コース 260,000円(税込)
  • 2023年合格目標 1年合格 公安系公務員コース 180,000円(税込)

ウェブで講義を受講するオンライン学習スタイルです。

クレアールの公式サイトはこちら

 

LEC東京リーガルマインドの公務員試験講座

LEC東京リーガルマインドの公務員試験講座

LEC東京リーガルマインドの公務員試験講座は、30年以上にわたる公務員試験指導実績があります。

著名な公務員試験講師とインプットとアウトプットを繰り返すカリキュラムが特徴です。

また、受講生のそれぞれのニーズに合わせて、通学・通信・ライブ配信の中からフレキシブルな受講スタイルを選べます。

公務員試験においては、直近3年間で3,677名の合格者数という合格実績を挙げています。

公務員試験対策講座の主なコースは以下の5つです。

  • スペシャルコース(地方上級・国家一般職) 349,000円(税込)
  • 市役所教養コース(地方上級・国家一般職) 215,000円(税込)
  • 裁判所事務官一般職先願コース(地方上級・国家一般職) 322,000円(税込)
  • 心理系公務員スペシャルコース(心理・福祉系公務員) 450,000円(税込)
  • 警察官合格コース(警察官・消防官)215,000円(税込)

受講形式は、通学して受講する形式、ライブ配信を使用してリアルタイムで受講する形式、ウェブを使用して動画にて受講する形式の3タイプあります。

LECの公式サイトはこちら

 

大栄の公務員受験対策講座

大栄の公務員受験対策講座

大栄の公務員受験対策講座の特徴は、全国90校という圧倒的な校舎数の多さです。

多くが便利なターミナル駅にあるため、通いやすく、部活や学校とも両立しやすいというメリットがあります。

大栄の公務員試験における最終合格者数は、2018年が1,054名、2019年が1,002名です。合格率は公表されていません。

大栄の公務員試験対策講座は複数ありますが、代表的なものは以下の3つです。

  • 公務員 上級 教養コース 298,045円(税込)
  • 公務員 上級 地方上級・国家一般 493,625円(税込)
  • 公務員 初級合格コース 376,475円(税込)

受講形式は、通学とオンラインの2種類から選択することができます。

大栄の公式サイトはこちら

 

EYE(アイ)の公務員試験講座

EYE(アイ)の公務員試験講座

EYEの公務員試験に向けた対策講座の特徴は、フレキシブルに受講スタイルを選択できることと、担任講師によるきめ細かいサポート体制があることです。

一部の地域のEYEの公務員試験合格実績を紹介します。

2021年度特別区1類試験において、最終合格者数1,881名、最終合格率20.9パーセント、埼玉県上級試験において最終合格者数284名、最終合格率24.0パーセント、横浜市(大学卒程度)試験において、最終合格者数386名、最終合格率19.3パーセントでした。

EYEの公務員試験対策講座は、主に以下の4コースです。

  • シンプルコース 
    通学講座 275,000円(税込)
    ウェブ通信講座 252,800円(税込)
  • プレミアムコース10 
    通学講座 308,000円(税込)
    ウェブ通信講座 287,800円(税込)
  • 教養シンプルコース 
    通学講座 180,000円(税込)
    ウェブ通信講座 164,800円(税込)
  • 教養プレミアムコース10 
    通学講座 215,000円(税込)
    ウェブ通信講座 199,800円(税込)

受講形式は対面講義、オンライン受講、DVD受講から選択できます。

EYEの公式サイトはこちら

 

フォーサイトの公務員試験対策通信講座

フォーサイトの公務員試験対策通信講座

フォーサイトの公務員試験対策通信講座は、最短3ヶ月で合格が目指せるカリキュラムが組まれています。

テキストは、脳の記憶に残りやすいフルカラーテキストを使用し、効率の良い学習を目指しています。

フォーサイトの公務員試験合格実績は、2020年度国家総合職(法律区分)においては、受験者数3,466名に対し、最終合格者数401名、合格率11.6パーセントです。

2020年度国家一般職(行政職 関東甲信越)においては、受験者数5,378名に対し、最終合格者数1,572名、合格率29.2パーセントという高い数値です。

フォーサイトの公務員試験対策講座は、以下の通りです。

  • 公務員スピード合格講座 教養試験対策コース 198,00円(税込)
  • 裁判所事務官専門試験対策コース 49,800円(税込)

送られてくるテキスト教材と、eラーニングシステムを使用の講義動画や電子版のテキスト教材を使います。

フォーサイトの公式サイトはこちら

 

資格の大原の公務員講座

資格の大原の公務員講座

資格スクールで知られている大原にも公務員試験対策講座があります。

無駄を省いた効率的な学習カリキュラムは、97.3パーセントの受講生から満足度が高いと評価されています。

2020年度において公務員試験合格者1,059名という高い合格者数を誇っています。

資格の大原には以下のような公務員試験対策コースがあります。

  • 公務員 国家一般職・地方上級・市役所コース 教室通学 355,400円(税込)
  • 教養型市役所合格コース 教室通学 202,600円(税込)
  • 国家総合職(法律)1.5年合格コース 598,000円(税込)

教室で講義を受ける通学学習、構内の映像ブースで学習する映像学習、オンラインで受講するウェブライブ学習の中から選択できます。

大原の公式サイトはこちら

 

東京アカデミーの公務員試験対策講座

東京アカデミーの公務員試験対策講座

東京アカデミーは、全日制・夜間部・日曜部・短期講習など、通学できる時間帯にあわせて講座を選択できます。

最新の出題傾向を押さえて講義が進められるため、合格に向けた対策をしっかりと行うことができます。

東京アカデミーの公務員試験の合格実績について、2020年度全国最終合格実人数が3,113名です。

各校によって在籍生の合格率は異なりますが、例として大分校の2020年度合格率を挙げると、一次試験が94.9パーセント、最終試験合格率が79.6パーセントです。

東京アカデミーの公務員試験対策講座は複数ありますが、代表的なものは以下の3つです。教材費は別です。

  • 全職種コース 
    教養+憲法 36,000円(税込)
    教養+専門 66,000円(税込)
  • 国家一般職・地方上級コース 
    教養+憲法 36,000円(税込)
    教養+専門 66,000円(税込)
  • 国税・財務専門官コース 
    教養+憲法 36,000円(税込)
    教養+専門 66,000円(税込)

東京アカデミーでは、受講する校舎や時期によって料金が変わりますので、事前に確認しましょう。

受講形式は、通学講座と通信講座の2つから選択することができます。

東京アカデミーの公式サイトはこちら

 

資格の学校TACの公務員講座

資格の学校TACの公務員講座

TACの公務員試験講座は、公務員試験(大卒程度)に特に強く、合格実績があります。

TACでは、公務員試験において圧倒的な合格実績があります。2021年度公務員講座生のデータでは、3,024名が国家公務員(大卒程度)に合格、2,874名が地方公務員(大卒程度)に合格しています。

TACでは、多彩な公務員試験対策講座がありますが、代表的なコースは以下の通りです。

  • 2023年合格目標 総合本科生コース
    ウェブ通信講座 341,000円(税込)
    教室+ウェブ講座 341,000円(税込)
    ビデオブース+ウェブ講座 330,000円(税込)
  • 2023年合格目標 トリプル本科生コース
    ウェブ通信講座 374,000円(税込)
    教室+ウェブ講座 374,000円(税込)
    ビデオブース+ウェブ講座363,000円(税込)
  • 2023年合格目標 国税専門官本科生コース
    ウェブ通信講座 346,500円(税込)
    教室+ウェブ講座 346,500円(税込)
    ビデオブース+ウェブ講座 350,000円(税込)
  • 2023年合格目標 裁判所一般職本科生コース
    ウェブ通信講座 319,000円(税込)
    教室+ウェブ講座 319,000円(税込)
    ビデオブース+ウェブ講座 308,000円(税込)
  • 2023年合格目標 労働基準監督官A本科生コース
    ウェブ通信講座 330,000円(税込)
    教室+ウェブ講座 330,000円(税込)
    ビデオブース+ウェブ講座 325,000円(税込)

受講形式は3つあります。

“ウェブで講義を受講”、”ウェブに加えて教室で受講”、”ウェブと校舎に設けられているビデオブースで受講”の中からひとつを選択します。

TACの公式サイトはこちら

 

ユーキャンの大卒公務員受験対策講座

ユーキャンの大卒公務員受験対策講座

ユーキャンの公務員試験対策講座は、分かりやすいテキストを使用しているため、初めて公務員試験を受ける人や、通信講座初心者でも進めやすいことです。

一部スマホやパソコンを使った学習も可能ですが、基本はテキスト教材がメインです。

ユーキャンの公務員試験合格実績は、過去10年間で、市役所407名、警察官・消防官420名、教養区分108名、国家一般職・地方上級77名です。合格率は公表されていません。

ユーキャンの公務員試験対策講座は以下の4コースあります。

  • 大卒公務員受験対策講座 国家一般職・地方上級コース 89,000円(税込)
  • 大卒公務員受験対策講座 教養試験対策コース 54,000円(税込)
  • 大卒公務員受験対策講座 市役所コース 59,000円(税込)
  • 大卒公務員受験対策講座 警察官・消防官コース 59,000円(税込)

通信講座で有名なユーキャンです。

ユーキャンの公式サイトはこちら

 

たのまなの公務員講座

たのまなの公務員講座

ヒューマンアカデミーの通信教育「たのまな」の公務員講座は、最小限の労力と時間で合格を目指します。

マルチデバイス対応の学習システムを採用しているため、自宅ではパソコンで、外出先ではスマホやタブレットでと、すきま時間を活用して学習を進めることができます。

たのまなでは公務員試験の合格率は公表していませんが、ホームページには受講生や修了生のレビューが紹介されています。

たのまなの公務員試験対策講座は、上級と初級の2つあります。

  • 公務員上級(安心合格)講座 一括払い 244,400円(税込)
  • 公務員初級(安心合格)講座 一括払い 127,300円(税込)

教材と動画講義で勉強します。

たのまなの公式サイトはこちら

 

実務教育出版の公務員試験対策通信講座

実務教育出版の公務員試験対策通信講座

実務教育出版の公務員試験に向けた対策講座の特徴は、66年にわたる過去問のデータを基に、頻出テーマや傾向を押さえたカリキュラムが組まれていることです。

重要事項を繰り返し学べるシステムが採用されているため、着実に合格力をつけることができます。

実務教育出版では、公務員試験の合格率や実績は公表していません。公式サイトに、実際に合格に至った受講生の体験記が複数公開されているため、参考にしてください。

実務教育出版では、多数の公務員試験対策講座が準備されています。

  • 大卒程度 公務員総合コース(教養+専門行政系) 91,300円(税込)
  • 大卒程度 公務員総合コース (教養のみ) 66,000円(税込)
  • 大卒程度 公務員拓一攻略セット(教養+専門行政系) 60,500円(税込)
  • 大卒程度 公務員拓一攻略セット(教養のみ) 44,000円(税込)
  • 大卒程度 市役所教養トレーニングセット 25,300円(税込)

受講形式は通信講座で、教材を使って自分で勉強を勧めます。学習をサポートするための受講生専用サイトやメルマガなどの便利ツールもあります。

実務教育出版の公式サイトはこちら

 

ネバギバの公務員試験講座(運営は大栄)

ネバギバの公務員試験講座(運営は大栄)

ネバギバの公務員試験対策講座は、特に公務員試験の二次試験対策に力を入れています。

学習継続につながるこだわりの教材を使用し、受験までのサポートも手厚く行います。面接対策として、全面接方式に対応できる対策を受けることができます。

ネバギバでは、年間約1,000人の公務員試験最終合格実績があります。

ネバギバの公務員試験対策は複数ありますが、代表的な講座は以下の通りです。

  • 公務員 初級 合格コース 376,475円(税込)
  • 公務員 初級 合格ロングランコース 431,200円(税込)
  • 公務員 上級 教養コース 298,045円(税込)
  • 公務員 上級 教養コース 298,045円(税込)
  • 公務員 上級 地方上級・国家一般コース 493,625円(税込)
  • 公務員 上級 地方上級・国家一般コース 496,155円(税込)

受講形式は通信講座タイプですが、オンラインでいつでもオンデマンド授業を視聴することができます。

ネバギバの公式サイトはこちら

 

公務員試験専門の喜治塾

公務員試験専門の喜治塾

喜治塾は東京の高田馬場にある公務員試験に特化した塾です。

少人数制の授業にこだわっているため、講師が塾生の状況を細かく把握でき、的確な指導が行えます。

喜治塾の公務員試験の合格率は公表されていませんが、これまでに合格した塾生の内定、勤務先は公式サイトで確認できます。国家公務員総合職、一般職を始め、県庁や市役所などで、多くの人が活躍しています。

公務員試験対策講座のコースは以下の9つです。

  • 行政総合クラス 390,000円(税込)
  • 国家公務員(一般職)クラス 368,000円(税込)
  • 都庁クラス 368,000円(税込)
  • 特別区クラス 368,000円(税込)
  • 市役所(教養)クラス 230,000円(税込)
  • 都庁ライトクラス 290,000円(税込)
  • 外務省専門職クラス(フルサポート) 418,000円(税込)
  • 外務省専門職クラス(専門科目試験対策・フルセット) 220,000円(税込)
  • 外務省専門職クラス (専門科目試験対策・応用レベル) 154,000円(税込)

受講形式は通学タイプですが、欠席した場合もDVDの講義映像でフォローを受けられます。

喜治塾の公式サイトはこちら

 

究進塾の公務員試験対策コース

究進塾の公務員試験対策コース

東京の池袋にある究進塾の公務員試験対策コースです。大学受験の学習塾ですが、資格の対策も行っています。公務員試験対策としては珍しく個別指導形式で学びます。

究進塾では、公務員試験の合格実績や合格率は公表されていません。

試験対策の費用は入塾金と授業料、管理費のみの支払いとなっています。

  • 入塾金 11,000円(税込)
  • 授業料
    60分×月4回 44,000円(税込)
    90分×月4回 66,000円(税込)
    120分×月4回 61,600円(税込)
  • 管理費 月額 3,300円(税込)※講師の交通費、市販参考書代、教室使用料が含まれています。

受講形式は、通学のマンツーマン個別指導です。

究進塾の公式サイトはこちら

 

公務員予備校のゼロ塾

公務員予備校のゼロ塾

ゼロ塾は、特に数的処理、数的推理、判断推理対策に力を入れている公務員予備校です。

希望の曜日や時間、授業間隔まで、自由に設定できます。夜間の講義も可能なため、社会人も通いやすいというメリットがあります。

ゼロ塾では公務員試験の合格実績や合格率は公表されていません。

ゼロ塾では、科目ごとに費用が異なります。代表的な科目の費用は以下の通りです。

  • 数的処理、数的推理、判断推理 月1コマ(2時間~) 9,900/1ヶ月~(税込)
  • 物理 8時間 39,600円(税込)
  • 地学 5時間 24,750円(税込)
  • 思想哲学(倫理) 5時間 24,750円(税込)
  • 生物 8時間 39,600円(税込)
  • 数学 4時間 19,800円(税込)
  • 民法 22時間 108,900円(税込)
  • 憲法 12時間 59,400円(税込)
  • 行政法 12時間 59,400円(税込)
  • ミクロ経済学 18時間 89,100円(税込)
  • マクロ経済学 18時間 89,100円(税込)

受講形式は、通学か、スカイプもしくはzoomを使用したオンライン指導から選択できます。

ゼロ塾の公式サイトはこちら

 

公務員試験対策の予備校と通信講座の費用・料金

公務員試験対策の予備校と通信講座の費用・料金

公務員試験予備校の費用・料金の相場

公務員試験予備校の費用・料金受講するコースによって必要な費用は変わります。

専門と教養、両方の対策が必要な地方上級や国家一般レベルのコースの場合、約30万円です。

教養試験対策のみだと、専門・教養対策と比較して費用が大きく下がります。一般的に市役所対策コースだと、14万円から19万円ほどが相場料金です。

この費用には、授業料や面接の指導料、テキスト代なども含まれているのが一般的です。

予備校と言ってもウェブ講義が主流になりつつありますので、通学は必須ではない予備校が増えてきています。

公務員試験対策通信講座の費用・料金の相場

公務員試験対策の通信講座の費用相場は、5万円から15万円です。

予備校タイプと比較すると、費用の負担がかなり少なくなります。

公務員試験対策の勉強はいつから始めるべきか

公務員試験対策の勉強はいつから始めるべきか

公務員試験対策は、職種ごとに必要とされる勉強時間が異なりますので、逆算して学習を始めることが重要です。

目安として、遅くとも国家総合職は10ヶ月から15ヶ月前、地方上級・国家一般職は7ヶ月から12ヶ月前、教養試験のみの場合は4ヶ月から10ヶ月前には学習をスタートしましょう。

予備校、通信講座の申し込みは、地方上級か国家一般職の試験対策の場合、試験前年の6月、遅くとも9月から10月までには行いましょう。

国家総合職の試験対策の場合は、試験前年の1月、遅くとも6月までには申し込みます。

教養のみ必要な市役所の場合は、A日程での受験の場合は2月から、B日程での受験の場合は3月から、C日程での受験の場合は5月から準備を行うのが目安です。

警察官の試験対策の場合、試験は5月から7月が多いため、1月から3月ごろに予備校もしくは通信講座の申し込みを行いましょう。

公務員試験対策は予備校と通信講座のどちらがおすすめか?

公務員試験対策は予備校と通信講座のどちらがおすすめか?

昔ながらの通学コースのみの予備校は減り、今はアガルートアカデミー、伊藤塾、LEC、TACのように、予備校でもウェブから動画で講義を受けられるようになりました。

一方で、ユーキャンやたのまなのようなテキストを中心とした通信講座でも講義を動画で配信しています。

つまり、昔ほど予備校と通信講座の境界はもはやありません。しかし、 公務員試験の勉強をするなら予備校をおすすめ します。その理由は次に説明します。

予備校をおすすめする理由1:著名な講師

予備校の最大の売りは講師陣です。予備校の受講費用が高いのも著名な講師をそろえているからです。

講師は、過去の公務員試験対策の分析から合格へのノウハウもありますし、人気講師はやはり教え方が丁寧で、受験生がわからないポイントを理解しています。

予備校をおすすめする理由2:教材のレベルが高い

予備校の方が教材、すなわちテキストが充実しています。

過去問の分析から出題傾向を反映させているだけでなく、図表や文章表現を工夫してわかりやすくしています。

どこの予備校も、教材の制作あるいは監修は在籍する講師が行っていますので、講師の力による部分もありますが、予備校の教材があれば他の市販の教材は不要です。

 

大学生と社会人ではおすすめする受講形式は変わる:通学かウェブ受講か

大学生と社会人ではおすすめする受講形式は変わる:通学かウェブ受講か

大学生と社会人では、生活スタイルや試験対策に使える時間が異なるため、おすすめの学習スタイルも異なってきます。

通学形式では一般的に、平日の午前から夜間まで、また土日に授業が行われています。通学して授業を受けるのは、比較的時間の余裕がある大学生には可能ですが、毎日仕事を行っている社会人にとって大変な負担です。

特に、残業が多い人や家庭がある人には、通学タイプよりも、自分のペースで学習を進められるウェブ受講タイプがおすすめです。講座によっては通勤時間やすきま時間を使って学習できるものもあり、忙しい社会人でも無理なく勉強を続けることができます。

大学生であれば通学形式もありです。ウェブでの動画講義は、何度も講義を視聴し直せるというメリットがありますが、通学形式はそこに勉強仲間がいるというメリットがあります。

公務員試験に限らず、勉強は孤独を感じることが何度もあります。一緒に勉強できる仲間がいるという実感は思った以上に大切です。

公務員試験対策は独学でできるか?予備校や通信講座は無駄か?

公務員試験対策は独学でできるか?予備校や通信講座は無駄か?

結論から言えば、独学での勉強はリスクがあります。その理由は以下です。

独学をおすすめしない理由1:スケジュールとカリキュラムの管理が難しい

公務員試験対策は独学でも可能ですが、長期的な学習計画と自己管理が必要なため、おすすめはできません。

公務員試験は勉強しなければならない科目が多く、効率よく進めていかなければなりません。独学では自分に合った勉強スタイルを見つけ、学習計画を自分で立てる必要があり、間違えてしまうと試験失敗につながる場合もあります。

その点、予備校や通信講座は学習スタイルやカリキュラムがしっかりと決まっているため、計画不足や間違った勉強法による不合格を避けることができます。そうした理由から、予備校や通信講座は無駄ではないと言えます。

試験の難易度も、独学を選択肢として選べるかどうかの判断に関わってきます。

特に、国家総合職など難易度の高い試験を受験する場合には、予備校での勉強が必須です。地方上級や国家一般職でも、独学で合格するのは簡単ではありません。倍率がかなり高い試験となりますので、プロの講師の授業を受けられる学習をおすすめします。

独学をおすすめしない理由2:面接、小論文、エントリーシートが重視され始めている

独学をおすすめしない理由2:面接、小論文、エントリーシートが重視され始めている

予備校をおすすめする別の理由として、近年の公務員試験の傾向も関係しています。最近は、面接や小論文・作文、エントリーシートが重視され、試験における重要性が高くなっています。

予備校では、面接や論文試験に関する情報やノウハウを持っており、突破に向けたアドバイスを受けることができます。個人では、面接対策や小論文対策を十分に行うことは難しいです。

独学をおすすめしない理由3:落ちたときの言い訳を封じる

仮に独学で公務員試験に落ちた場合、「予備校・通信講座で勉強していれば合格したかもしれない」と言い訳もしくは後悔をする可能性はありませんか?

もしその可能性があるなら、金銭面さえ許せば予備校・通信講座を利用した方がいいです。

転職が昔よりも盛んになったとは言え、やはり仕事は人生の大きな割合を占めます。なるべく後悔のない選択をしてください。

まとめ

公務員受験対策講座を提供する18社を紹介しました。いかがでしたでしょうか。

皆さんの公務員内定の一助になれば幸いです。

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